どうも。
先日3/20に行われました、北播磨CUPU-15大会の決勝トーナメントの模様を綴ります。
当大会は前年度が初出場の予定でしたが、コロナの影響により前年は中止となり、今大会はJYとして初出場となりました。
この大会の2日目のレギュレーションは決勝トーナメントを3試合1日で戦い抜くというハードなスケジュールでした。
またトーナメントブロックの後半に入りましたので、4時間の間に3試合しなければならなくなり、よりハードではありました。
そこで今回はこれを機に小学生を大量登録して臨みました。
中学生は休める&小学生は中学生のガチ試合を経験出来る&大きな得点差のついたゲームでもハラハラ楽しめるという一石何鳥🦆かわからんぐらいのメリットはありました。
で、結果は優勝しました。
勝ちました…うん…勝ちましたが…
しかしながら全ての試合内容は、正直とても満足いく内容ではございませんでした。
もっともっとちゃんとサッカーやりたいな〜って、もっともっと上手くなれてるはずやのにな〜って思ってしまいました。
小中学生関係なく、スタートで出場している選手もそうでない選手も含めて、知識と技術と体力の差が個人間で大きかったのは紛れもない事実です。
そんな選手個々の凸凹が重なって上手くいきましたが、そんな歪なバランスはいついつまでも保てません。
焦りは禁物ですが、もう少し歩みを早めて一つ一つレベルアップしていきたいと心から願うのです。
地域の勝った負けたの中で、自分はどこへ向かってやっているのかを忘れないようにしましょう。
忘れるも何も、まだ自分と向き合っていない選手はそういったキッカケにしていって欲しいです。
ではお写真です↓
*いつもいつも保護者さんから素敵なお写真頂戴しております。ご協力ありがとうございます。






























