どうも。




サッカーには関係はありませんが、これから海外へ向かう選手たちに、こんなこともあるのよ。という記録として残しておきたいと思います。







爽やかに宿舎を後にし、リガの空港へ。






書類関係を全て郷くんに委ねちゃって、万全の体制でシュッパーツおーっ!






…と、チェックインの時点での係員からの早口英語プレスを軽やかに「アー、ハン、イヤー」(よーわからん)の連続のダブルタッチで呆れさせて、チケットを発行させることに成功。






ほんで、またこのプロペラ機へ…



大気が不安定だったのかジェットコースター🎢のような運航に、死を覚悟しましたが滝汗




命カラガラ…ヘルシンキ空港に着きました✈️





ここヘルシンキでは係員との戦いもなく、コロナちゃんの影響か大方の店舗も閉鎖されておりました。



プリン♪と剥いてオシャレに貼ってみたクマちゃんに出会えたぐらいで万事順調でした…。






ここまではね…ニヒヒ








ガラガラのゲート前で「ヨーチュキ、トキマオル」と放送されたぐらいで何もなかったんすわ。





いよいよ搭乗時間になってもゲートは開きません。



…1時間経過(ふーん、ええ加減やなぁ。)




…2時間経過(ん?どないなってなんのや??)




…3時間経過(え?え?まさか…)




…そして、ベーグル🥯と水が我々に配られて…





「トキマオル!トゥデイフライトナッシング!トゥモローフライト!13:00インフォメーション!」




!!!???




どうやら、飛行機ぶっ壊れたみたいなの…。





「え、えぇぇえ〜」オワタ。


ホテル スカンディックエアポートへ。



夜9時半にホテルに案内され、もちろん夕食はさっきベーグルあげたでしょ。で処理されました。


そしてコンビニで日清発見!!

AJINOMOTO✖️日清は…



日清の圧勝!!!!




で、夕食としました。

朝食はついていたらしく、タカトとお洒落ビュッフェを体感し、この辺りから俺たちの身体に異変が…。




なんと…英語が少し聴き取れるし、伝えたい単語もポロポロ出てくるようになってきました。





追い込まれまくって…成長したようです。





トラブルシューティングを繰り返して、英語の教材で言えば「応用してみよう!」の問題だらけだった我々は耳が変わってきました。




ここからはヘルシンキからミュンヘンへ…




②へ続く…


どうも。





もう帰ります。





出国前のPCR検査は無事、陰性でした照れ





そして、お金💰もキレーっに使い切りました滝汗






この一週間という短い期間に、何を得られたのか。





コレとマトメの2つのブログで記していきます。




ラトビアに2人の選手と飛んでみて…






心の部分では、こちらが心配するほど彼らは弱くはありませんでした。






強さというのは弱さを認めないことではなく、全部受け止めて、場に上手く適応しようとする力を強さと解きました。






2人とも大きなミスも起こしましたし…

この人(郷君)にも厳しく叱責される場面もありましたが…笑





まぁ、2人ともどこ吹く風とやってました。





むしろそれを力に替えて、クソ力を出して戦っている印象でした。





とはいえ、私がいる一週間の話ですので、あと三週間の間にメンタルブレイクして帰ってくるかもしれませんが、それも良い経験になるかと思われます。






技術面において…




ボールの足元の扱いに関しては、彼らの方が同年代のラトビア人よりも整っていた印象でした。





ドリブルでも抜けますし、ボールを持っている余裕は日本よりもあるように見えました。






んが、キック力に関しては5段階評価で1.2でした。




これが整ってこそ、初めて大陸のサッカーに加われるのではなかろうか?ともすら感じました。





パスラインを引いた時の距離感がまるで違うのです。






彼らは蹴れるから、遠いし、ズラしたタイミングでパスする必要も逆を取る必要もあまり重要性を感じていませんでした。





上手いの感覚が違うので、タイミングも違う。





ヨーロッパのサッカーは速いよ。と言われる理由の根源を知れたことは選手としても指導者としても大きな収穫となりました。





彼らの特徴であるドリブルはこちらで多用すると、遅い選手という烙印を押されてしまうことも同時に理解しました。




フィジカル面について…




屈強な選手が多いことは当たり前です。





過度な接触も多いサッカー。





日本人の体格や彼らに当てはまると、身のこなしが良くないと、たちまち壊れてしまいます。





ラトビアで1番の衝撃は、常に筋トレしていることです。





それはピッチ内外を問わず、公園の遊具なんかでもフン!フン!やっています。





こちらの国では男の人は強くて当たり前なんだと理解しました。





なので、ぶつかり合いや競り合いではとんでもない差を見せられました。





サッカーで大切にしているものの違いが、最も大きいところでありました。





選手たちは鍛えて立ち向かうのか、柳の如くすり抜けるのか、はたまた球際や競り合いにならないようにプレーするのか。





タイプを選ばざるをえなく、そのタイプによってポジションが定まっていくような気がしました。




心技体でマトメましたが、その他いろいろあります。





1つだけ言えること。





うちの選手は、前向きで粘り強くて負けず嫌い。





郷君も徳丸くんのチームの子は海外向きやなって言うてくれてました。





私も海外に行くに向けて彼らに伝えてきました。





その上でたった1つ。





可能性は0ではなかった。

0.1%か99%かはわからない。

でも0ではないのは、選手にとってとてつもなく大きい。






これを得られたことに喜びを感じています。





スッパシーバ!ラトビア!




ではまた。


どうも。




自分を追い込んでます。





ラトビアに売ってある全てのビールと向き合いました🍺





アサヒスーパードライの近似値を求め彷徨いましたが、そこにはクラフトビールのようなフレーバー豊かな子にしか出会えませんでした。





誰かの参考になればと記しておきますニヤニヤ






日本の皆様。アサヒもサッポロもラトビア🇱🇻にはございませんウインク






さて、サッカーです。




ミチとタイセイは逞しくやってます。





フットボールの質の違いに適応していく時期だとは思いますが、キック力の不足により適応しきれない部分は否めないものだと感じました。





やはり日本人のキックは弱い。






これは悲しいかなほぼ全ての日本人選手に当てはまっておりました。






オフェンスやドリブルは良い。

しかしDF時のぶつかり合いにはハンデすら感じました。


U-16でのまさかのドリブル指導。

めっちゃ簡単でした。


水中で出来るように頑張ろう。


アップはフィジカルサーキット系のトレーニングが多いですな。


ゲームはほぼ2タッチ制限です。


郷君にしごいて貰ってます。

メンタリティーだけ認められました。


U-18のBメンとのトレーニングです。

上手いと強いのバランスが取れてない選手が多かったですね。どちらかに特徴がありました。

Aメンはどちらもある選手達なのでしょう。





現況RFSのトレーニングではキックのところ以外は及第点だと思います。






私は今日PCR検査をして帰国の準備を進めます。





選手達はこの1ヶ月で、伸びる部分もあると思いますし、それ故に帰国後は仲間とのギャップに気がつくでしょう。





プロを目指す旅。





そんなに甘くはありません。





全てを満たした上で、個性がならなきゃ魅力的な選手でもなんでも無いことを身に沁みたのでは無いかと思われます。






親方はそんなふうに感じたのです。





では鼻腔をゴシゴシしてきます。






ではまた。