ここ数日間、ここを全くの留守にしておりました。


で、どういう理由でかというと・・・・あるオンラインゲームに興じていたからでした。


その名もハンゲーム



Hangame(ハンゲーム)は、NHN Japan株式会社の運営するオンラインゲームコミュニティサイトの名称です。

会員数は日本で500万人、韓国では2500万人と、日本や韓国はもとより世界的に見ても最大級のオンラインゲームコミュニティサイト。

トランプゲームやビリヤード、将棋、囲碁などという定番のものから間違い探し、アクションゲーム、RPGまで、多数のゲームが無料で提供されています(要会員登録)。

また、ゲーム以外にもアバターやサークル、動画の配信などの機能があります。


■ハンゲームのURL http://www.hangame.co.jp/


さて、己がなんでこんなのに手を出したかというと・・・最近耳にするようになったこの「ハンゲーム」そして「アバター」という単語を自分なりに理解する為でした。

~ここで「アバター」基礎知識~


■ウェブメールの画面中に表示される。
■メッセンジャーの画面に表示される。
■掲示板に表示される。
■ネットゲームの際に、参加者の顔として表示される。

これらは様々なサービスに用いられ、これ単体のみでサービス提供することは少ない。

髪型や服装、装飾品、顔のパーツなどを自由に選んで世界に一つしかない(であろう)キャラクターを作成できるようになっており、それをするためのアイテムが有料になっており、それで収益を得ている場合が多い。

感覚的にはオンラインで遊べる着せ替え人形と言えるかもしれない。

文字だけでは表現しにくい感情などを表すのに適しているが、チャットなどに慣れている人にとって必要を感じないことが多い。そのため、このサービスの利用者は、それほど深い知識を持っていない子供や、ビジュアルを大切にする経験のそれほど深くない人が好んで使う傾向がある。

その一方で、がん患者のメンタルケアや手話によるコミュニケーションなど、新しい分野への応用も研究されており、昨今注目を浴びているWebアクセシビリティを向上させるツールとして既存のビジネスの枠に捉われない展開が期待される。


長々と書きましたがこんな感じです。



さて、意味がわかったところで今度は実践です!



ハンゲームの入り口、そこには思いもよらぬ出来事、そして壮大な世界が広がっていました・・・。


~つづく~