雷

 

全ての人間が、自由を得るや、その欠点を発揮する。

強い者は度を超え、弱い者は怠ける。

 

 

 

現在、中国では反日デモが行われている。(その多くは若者)

 

これがただのデモなら大した問題ではないのだろうが、今回は度を越えている。

 

 一般の日本人留学生&旅行者、そして日本の企業&店舗なども迷惑を被っているというのだ。

中国に留学している日本人の友人を持つ己にとって、このニュースは他人事じゃない。

 

なにか事件に巻き込まれていないといいのだが・・・(-_-;)

 

 

 

 

さて、本題に戻ります。

 

女に扮装し、変態男共から金を巻き上げている自称13歳のガキ相手に己がとった行動、それは・・・

 

 

せっかくだからこのネカマから色んな情報をふんだくってやろうっ!

 

 

このネカマのしていることは許せない行為です。

 

とは言え、前の記事で記したように、ここで説教をしてもあまり意味はありません。

 

すぐ逃げられてしまうより、ここで色んな情報を得たほうが今後、利用者にも注意ができるし、このブログのネタにも出来ます。

 

 

 

アイエッタ         「己はただの通りすがりだよ。」                                                        

                                                                           

     「己はお前のやってる事を理解もできないし、ましてや目もつぶれない」

                                                                                             

               「はっきりいってお前みたいな奴は反吐が出る。」

                                                                                         

                「傍にいたらぶん殴ってやりたいところだ。」

 

 

ネカマ   「でも、出来ない。。。そうでしょ?」   

                                                                                  

       「アンタに俺の邪魔なんて出来ないョ。」                                                                 

                                                                                   

       「IDを消されたってまた作ればいいんだしw(笑)w」      

 

 

アイエッタ   「・・・・そうだな。」 

 

         「・・・でも、せっかくだから己になにか情報よこせ」

 

 

ネカマ    「はっ?なに言ってんの??」

 

        「てゆーか、早く俺の部屋から出てってョ。」                                                                                     

                                                                                                   

        「これ以上俺の邪魔しないでくれない?」

 

 

アイエッタ   「wそんな事言うなよ。これも何かの縁だ、もう少しだけ己と話そう。」

 

 

ネカマ   「はぁ???アンタ頭オカシイんじゃない??」

                                                                             

        「俺はなにも知らないし、アンタに教える事なんてナイネ」

 

 

アイエッタ  「今まで騙したやつの数は?そしていくら儲けた?」

 

 

ネカマ   「は?そんなの覚えてないよ。いくら儲けたかだって計算してない。」

 

 

アイエッタ  「覚えてない??そんなに馬鹿じゃないだろ?正直に答えろよ。」                                           

                                                                     

  「お前、こういう事に関してだけ頭良さそうだから、結構な数を騙したろ?」

 

 

ネカマ   「覚えてないって! ただ二桁はイッてるさ。金だって・・2万はイッたかな。」

 

 

 

この自称13歳のネカマ、やはりおバカです。

 

結局質問に答えちゃっているところを見ると、自分の今までやってきた功績を自慢したいのか?

 

もしかしたら本当に13歳の少年なのかもしれません。

 

この後、己は20分間このネカマをその場に繋ぎ、奴が疲れるまで聞き込みを行いました。

 

 

 

ネカマ   「あのさぁ、そろそろ出て行ってくれない?もう話すことないからさ。」

 

 

アイエッタ  「最後に一つだけ答えろよ。」

                                                                                                                              

       「このハンゲーム内にお前みたいのは何人くらいいるんだ?」

 

 

ネカマ   「最後、最後って・・・そんなの俺が知るかよっ!」

                                                                              

  「別にあいつらとは仲間じゃないし、あいつらだって別々に行動してるんだから・・。」 

 

アイエッタ  「そうか、じゃ誰かが始めた事を真似て、皆個人で行動してるってことだな?」

 

 

ネカマ  「そうだよ。大体さ、このハンゲームのシステム自体が問題じゃねぇ?」

                                                                                 

     「アバター買うのに金が必要だってんだもん。・・・だったらしょうがないだろ?」

 

                                                                                  

アイエッタ  「だからってお前が人を騙して良い訳がないっ!!」

 

 

 

・・・・確かにこのハンゲームのシステムにもかなり問題があります。

 

先述にあるように、自分の好きなアバターを作るにはお金がかかります。

 

安いアイテムで一つ100円くらい。これを服、顔型、髪型、アクセサリー、パンツ、壁紙等など自分の好きなアバターを作るには最低でも1000円近くするわけです。

 

現に己がアバターにかけたお金は約800円、小中学生にとっては安い買い物ではありません。

 

財力のある大人たちが素敵な衣装に着替えているチャットパークの中で、自分だけがシャツと短パンだけ・・・とても我慢できないでしょう。

 

うらやましい・・・・でもアバターに使うお金はない・・・クレジットカードもない・・・親に言ったところで買ってはくれない・・・・・・。

 

こうして彼は女になりすまし、チャHやネットで集めてきたわいせつ画像を変態共に「私の恥ずかしい写真買ってぇ~」と巧みに騙し、お金を得てきたのでしょう。

 

 

 

彼の行為はとても許せない事・・でもその行為に走らせたのは「ハンゲーム」そのものです。

 

この「ハンゲーム」はなにも大人だけが使える場ではありません。

 

どうして小中学生が使うという可能性を考えなかったのか?

 

どうしてIDを簡単に作れてしまうようなシステムにしたのか?

 

 

 

・・・全ては商売、予測はしていても見て見ぬふりなのかもしれません。

 

 

結局、この自称13歳のネカマは己がいつまでたっても出て行かないのでその後、自らがいなくなりました。

 

 

 

彼の今後が本当に心配です。

 

 

 

あ・そうそう、最後の捨て台詞に「お前は偽善者だっ!!!」と言われました。

 

偽善者の本当の意味も知らないガキンチョにこんな事を言われるのは心外でしたが、気にしません。

 

                                                                                           

                                                                          

           悪いことは悪い!間違いは間違い!

 

                                                                                      

                                                                                               

                                                                                                                                            

                                                                                          

こういう事をちゃんと他人に言う事って、とても大事なことだと思います。

 

 

 

 

                                                                                                               

                     おしまい