黄昏

愚か者は、安全な時だけ、威たけ高になる。 

 

チャット上でのエッチ行為(売り行為)

&

いかがわしい写真(画像ファイル)の販売

                                                                                             これら犯罪まがいの行為をしていると思われる人物に遭遇できた己は情報集めだけすればいいものを・・・なんとおせっかいにもそれらの行為を止めるべく、説教を試みることにしました。

 

 

アイエッタ  「君さ・・・自分のやってることわかってるの?」 (文字サイズ最大にして怒鳴る)

 

 

怪しげな女  「うん・・・・わかってるよぉ」

 

 

アイエッタ  「君のやってることは売春となんら変わりないんだよ?」

 

 

怪しげな女  「・・・・・うん、それもわかってる。」

 

 

アイエッタ  「じゃぁどうしてやってるの??」

 

 

怪しげな女  「だってぇーアバ欲しいんだもん・・・」 

 

怪しげな女  「友達がもう少しで誕生日だからぁ、プレゼントにあげたいのー」

 

 

アイエッタ  「たったそれだけの事で??その為にこんな事してるの??」

 

 

怪しげな女  「・・・・そうだよ。」

 

 

 

 

なんとも予想通りの返事・・・とは言え、やはりちょっとショックです(-_-;)

 

ってかそれよりもこのコ、己との話に乗ってきました。

 

完全な商売目的ならこんな己みたいな人間とは早く話を済ませ、違うカモを探しにいくはず!

 

それが言われてイヤであろう事をチクチクと刺されながらもこの場を離れようとはしません。

 

もしやなにか深い事情があるのか?それともただ単に面白がって相手になってるだけなのか?

 

 

 

 

アイエッタ  「君をよく知ってる人がそれを知ったら・・・きっと悲しむだろうね。」

 

 

怪しげな女  「だってぇ・・・・・お金ないんだもん・・・(-_-;)」

 

 

アイエッタ  「お金ないからってそんな事しちゃだめでしょーが!!」 (文字サイズ最大にして怒鳴る)

 

 

怪しげな女  「あのさ・・・怒らないで聞いてくれる??」

 

 

アイエッタ   「ん?なに??」 

 

 

怪しげな女  「私ね・・・実は・・・・・」

 

 

  

 

男なの♂☆

 

 

 

 

カチーーン

 

 

やっぱりか・・・・・・でも、ここまで予想通りだと逆に 腹が立ちます。

 

要するにこのネカマ(ネット上で女になりすます男)は己を相手にして遊んでたわけです。

 

ただこのネカマの妙なところは己にわざわざその事実を暴露しているところ。

 

 

 

 

 

ネカマ   「けっこう話に乗ってくる馬鹿が多くてさ、チャHより実は写真(画像ファイル)をネットで見つけてそれをそのまま売る場合がほとんどなんだよね。俺も変態相手にするの気持ち悪いからさwww」

 

 

アイエッタ  「・・・お前、本当のところ歳いくつなんだ??」

 

 

                                                                                                   ネカマ  「13歳ってのは本当だよ。マジ金なくてさ、アホな変態相手にしてるんだし、それくらいいいだろ?」

                                                                                                       

アイエッタ  「いいわけないだろが!!いくらアホで馬鹿な変態でも、騙していることに変わりはない!!」

                                                                                                                                                                         

ネカマ  「ああ、確かに騙してるよ。でもバレてないし、変態共だって楽しんでくれてるんだからそれでいいじゃん」

                                                                                                                                                     アイエッタ  「罪悪感っちゅーもんはお前にはないんだな。なにも知らない奴を騙して金をふんだくる・・・」  

                                                                                                       

ネカマ  「うん、ないよ。俺はなーーんにも悪いだなんて思ってないwww 馬鹿共を騙す事はむしろ楽しいよ♪  ・・・ってゆーかアンタ、一体何者なん??」

 

                                                                                                                                                                      

 

 

馬鹿は貴様じゃっ!!!

 

 

 

確かに、もし罪悪感があるんならこんな事は始めからしません。

 

この真のおバカは人を騙してお金を得るどころか、楽しんでもいる・・・それが己にはとても許せない事でした。

 

ここまでの会話の時点でいうと・・・このネカマ、この己に自分のしていることを認めてもらいたがってます。

 

 認めてもらい、そして自らの行為を正当化したい・・・だからこそ必要以上に己との話に乗り、己にあえて自分がネカマであることを伝えたのでしょう。

 

これらの事から、このネカマにも少ながらず「罪悪感」というものがあるということが伺えます。

 

ただ己が介入できるのはここまで。これ以上話をしたところでこのネカマを改心させる事などできません。

 

居心地が悪ければすぐ居なくなればいい・・・。

 

それがネットの世界です。

 

ここで己に出来ること・・・それはこのネカマのIDを消してもらうよう、「通報」するぐらい。

 

・・・とは言っても、IDなんてまた違う名前で作ればすぐ活動再開です。

 

大した邪魔にはならなくとも、かなり腹がたっていた己は自然と上のバーにある「通報」アイコンをクリックしてましたwww  

 

                                                                                                                                                                                   
このまま逃げられてしまっては腹の虫が収まらぬ!!!                                                      この後、アイエッタが自称13歳の少年にとった行動とは?!?!                                             
                                                                                             
                                                                       
                                                                         
~次回、騙し合い応酬編につづく~