昨日で札幌雪まつりは無事終了。

今日は吹雪が荒ぶる中、雪像の撤去作業が行われました。


この写真の通り、悠々とそびえる

名古屋城

この素晴らしい作品を巨大なショベルカーがまるで棒倒しをやっているかのような仕草で徐々に削られてゆき、後に残るは雪の山。


この模様、まさに

夢まぼろしの如くなり!!



雪まつり観光ツアーの中にはこの「雪像取り壊し」もプログラムに入れている会社もあるようで、見物客も意外に多いと聞きます。


さて、この大雪像一体誰が作っているのか?
わからない方の為に書いときますと・・・これ自衛隊が造ってくれています。

ただ、昨今のイラク自衛隊派遣などで「雪まつりなんかに貴重な人員はあげられんっ!」ってことになったらしく、来年からは自衛隊員の数を縮小。今後は技術を会得したボランティア等を含めた雪像造りになるみたい。


昔は自衛隊員がいっしょうけんめい雪像を造っている姿を見て、「なんとものんびりしていて平和だなぁ(*^_^*)」と感じていたものです。


近い将来、雪像を造る自衛隊員の姿が見れなくなる日が来るかもしれません。


それだけは・・・それだけは・・・・と思う今日この頃。