今日、親知らずを抜くために歯医者へ出かけた。

実は去年にも左の下奥歯隣にあった親知らずを抜いたのだがあの時は大変だった。そこでまず去年の痛い思い出から・・・・

抜歯にはまず、麻酔をしなければならない。で、はじめに患部に注射をするため大きく口を開けるのだが・・・そこで緊急事態
口が開かないっ!
一度、先生が己の口を開けた時はいつもどおり、大きく開いたのだが・・・そこでちょっと変な音がっ!そこで一度口を閉じてうがいをする。で、もう一度大きく開こうとすると・・・
開かないっ!
どうやらアゴが外れたみたい・・・。
先生 「うーん・・・これでは親知らずを抜くどころではないですねぇ。」
そりゃそうだっ!口が開かない限り、治療はできない!

その後は苦悩の日々が続く、親知らずは痛いし、アゴは痛い&開かない!&飯が喰えない!

たかが親知らずを抜くだけなのに治療は約半年続いた。

たかが親知らず!
されど親知らず!


それ以降、もう一本あった親知らずの事を大事にした。
友達になれば悪さはしないだろうって・・・そう思ったw。
でも、やっぱし仲良くはなれなかったようだ(-_-;)
仕方なく本日、そいつを抜きに行く。
向かったのは同じ歯医者さん。椅子に座った時、あの悪夢が頭をよぎる・・・。
アゴは治ったからいいものの、己は得意体質のせいか、局所麻酔は4分ほどで切れてしまう。常人の何倍も早いそうだ。先生は急いで治療にあたる。

4分後、嫌な予感が的中する。

歯が抜けないっ!!!

この親知らず、思ったより頑丈らしく、先生が手にした*****(思い出したくありません 泣)を駆使してもビクともしない。
二度目の注射後、己は歯科助手2人に頭を手で固定され、今度は****で引っ張られる。それでも歯茎に眠る親知らずはその姿を現さない。
出るのは己の血と声にならない悲鳴だけ・・・(;_;)。

三度目の注射をして5分後、
先生 「もう三回も麻酔を注射してるし、これ以上はつづけられません。申し訳ないが今日はこれでおしまい。」

「えっ!!!」
そりゃないよ先生!こんなにがんばったのにィィィ(;_;)

先生 「今日はお金いりません。明後日、また再開します。痛み止めも多めにあげますから。」

えーんえーんっ!(;_;)

またしばらくの間、苦悩の日々が続きます。