先ほどある業者の方(B氏)から頂いた電話。
明日はある大型物件の紹介のため、上のB氏と共にある外資系証券会社ファンド事業部(A社)に行くことになっている。
その物件の情報開示にはCA(不動産業界でいう「秘密保持契約書」のこと)が前提になり…。そこで我々は予めA社に対し、CAの提出をお願いした。
A社の人が申し訳なさそうに私に電話をしてきて、
「うちのリーガルに問い合わせたら、色々と手直しが入ってきて…先様に確認していただけるでしょうか。うちって結構チェック厳しくて、すみません。。。」
という話。早速B氏にその旨を伝え、二人で読み合わせして、 「『てにをは』の修正だから、いいよね~」 みたいな話に。 でもって、元付業者であるB氏は一応物件のSeller会社に連絡。チェック事項についてのやり取りが続く。 その間、 A社→私→B氏→Seller→B氏→私→A社 と←オートリバース→で延々と。
…明日のミーティングに間に合うのか。 とりあえず落ち着いたけれど、B氏が最後に電話で言ったのが、タイトルどおりの言葉だった。
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今の私も、全く上の言葉と同じ感想。
だけど。 以前企業で法務関係の仕事してた時には、まさに。上のA社にいるリーガルの人みたいなことをやっていた。
流れをせき止める。 実務では実害ないじゃん、的な言葉の細かいアラ探しを、次々と。。。。
当時は、実務でのスピード感なんて全く無視して、 「いいえ、ここの文章は、こう変えてください」 なーんて、やっていた。
営業の人なんて。 「いえ、でもですね。これって、たいした書類じゃないんですよ。タイミングありますしね。」
まぁ。ある意味。CAも契約書ですから。 記名捺印するには慎重になる必要がありますね。 外資は特に、ここが厳しいですね。
私は今では両方の立場がわかります。 要は流れをせき止めないように、スムーズに連絡して書類を作らないといけないっていうことです。
そういうわけで、今日は。 ダンスレッスンの前後、そしらぬ顔で、携帯メールと電話で連絡しまくってました。 そして今からトラのモンで飲み会です。。。。