最近、女運が良い笑。


女友だちや知り合いと仕事することが増えてきました。今まで知らなかった顔が見えてくる。みんな大人で、責任感が強く、仕事も的確。落とし所が分かってる。自分が求めている以上のパフォーマンスが出てくると、尊敬が深まります。


土曜日は同業界で活躍している女性2人と初ミーティング。2人ともトップ営業で大いに刺激を受けました。ガツガツするだけじゃない。女性「性」の良い所を活かす方法ってやっぱりあると、再認識出来ました。



そして日曜日。大学時代の親友と、10年振りに再会。経営研修で来京した多忙な彼女に会いに、羽田まで出向きました。
搭乗時間ギリギリまでお話しして、お見送り。まるで追っかけの如しです笑。

で、今帰り道。なんとなく…チョットさみしい。遠距離恋愛的センチメンタル…笑
Mちゃん、無事のフライトを。。


というわけで、9月第二週です。来週も、素晴らしい一週間となりますように!










 

 

 

久しぶりの投稿です。。

お盆ウィークに突入しましたね。8月8~10日週末を利用して台湾に行ってきました。あるミッションを遂行するために。SNSにも書いたのですが、忘備録としてこちらのブログにも残しておきたいと思います。


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台北から台湾高鐡という新幹線で南へ1時間45分。そして台南から、麻豆街区という田舎町まで車で約一時間。この地は、戸籍謄本に記載されている母の誕生地です。死ぬまでに一度訪れてみたいという悲願を叶えるため、東京にある台北駐日文化代表処と台湾協会で、戦前戦後の資料を集め、そのわずかな記録を頼りに赴きました。

祖父は、日本統治時代、教育者および役人として20年間台湾に赴任し、母を含む子供たち4人はそれぞれ別の場所で生まれました。最終赴任地は台南州の麻豆街区というところで、市長の職で終戦を迎え、母の家族は日本へ引き上げて来ました。

住んでいた場所といっても、詳しい住所はわかりません。当の祖父は26年前に亡くなっていて、今更聞くこともできません。何より、100年も前の木造家屋が現存している可能性は限りなくゼロに近いという状況でした。なので、駅に降り立つことができれば上出来…と、半ば諦めておりました。

実は、大切な方々の不動産取引が7月末で一段落するということで、小さなお祝いと母の慰労を兼ねて企画した小旅行でした。それが、契約を終えたのが出発前日の木曜日、それからバタバタと準備をしたけど時間切れ。個人ツアーの手配ができないまま、台北に飛ぶ羽目に陥っていました。

直前になって相談した、旅行会社の友人が、手配が間に合わないのを残念がって、ホテルの部屋にウェルカム・フルーツバスケットを贈ってくれて…その心遣いが有り難く、部屋に入るなりうるっと来て(笑)、現地で自力でなんとかしよう!と決意を新たにしたのでした。

初日。ホテルにチェックインした後、個人手配ツアーを受け付けてくれるエージェントを探すのに約2時間。そしてようやく、台南からのタクシー兼通訳ガイドさんを翌日半日チャーターすることができたのです。思えばここから、奇跡が始まっていたような気がします。

土曜日、朝9時に台南で待ち合わせ、ガイドさんと共にまず麻豆街区へ。そして現地警察署で教えてもらった旧市街に行ってみました。大変に活気溢れる町で、日本統治時代に造られた建造物が数多く残されていました。そこでガイドさんが、町の人々に片っ端から尋ねていきました。

日本人観光客は珍しかったのでしょう。みんな最初は見物モードだったのですが、通訳ガイドの林(リン)さんが事情を話すと、ワラワラと集まってきて大相談会が始まり…(笑)、70年振りに訪ねて来た、見知らぬ日本人母娘の力になろうと、一生懸命に戦前の日本式木造住宅を探してくださいました。そして、あるおばあちゃんを紹介してくれることになりました。

なんでも、李さん(日本名で井上百合子さん)というおばあちゃんは、麻豆区の大地主の娘さんで、彼女の兄が、木造の日本人公務員住宅(官舎)を所有しており、現在もご家族で住んでいるとのことでした。それはまさに、母の一家が住んでいた住宅でした。

小柄で愛らしい風貌をして現れた李さんは、昭和9年生まれの80歳。国民学校で日本語を学んでいました。簡単な日本語で、私たちを快く出迎えてくださいました。

案内された御宅は、年季が入った木造平屋でしたが、100年近く経つにも関わらず手入れが良く行き届いていました。母は写真でしか見たことのない、その官舎を目の当たりにし、僅かな記憶が蘇ったようで…。確かに、こんな感じ…、庭に植えたカンナの木…。

そうして、はらはらと涙を流しました。そしておばあちゃんと抱き合って、しばらくそうしていました。まるで生き別れた家族との再会場面のような光景でした。そして私も、なんともいえない達成感と充実感がこみ上げてきました。

他にも幼稚園、小学校、中学校など車で回り、最後はおばあちゃんの自宅で、台湾ちまきや果物、タケノコスープなど、沢山ご馳走になりました。

長い長い一日を終えて、台北についたのは、夜のことです。
日曜日、しばし観光を楽しんで、仕事で来ていた夫と合流、帰国の途につきました。

それにしても、台湾は素晴らしかった。人々はみんな慈愛に満ち溢れていました。それは、祖父を含め多くの日本人たちが、彼等に残してきた財産です。戦後約70年経ってもなお、繋がっている。

こういう形で親孝行ができたことで、近年感じたことのない、幸福を感じた週末でした。




誕生日から1カ月以上が経過したある日。「いい加減、決めましょうよ~」と急かされ、先日ようやく買ってもらいました。

iPad Air

今更ながら、、、コレいいですね。iPhoneが単純に大きくなっただけですが笑、メールチェックもしやすく、仕事で使える。iPhoneのテザリングで気楽にどこでも繋がります。
...

Appleストアで購入すると、背面に文字を書いてもらえます。そこで、何か格言めいたものを…と思い、名前の他に、
"Without haste, but without rest." というゲーテの言葉を入れました。

「急ぐなかれ、しかし休むなかれ」

我ながら秀逸な言葉のチョイス♪(´ε` )毎日の励みにしよう!とほくそ笑んでいる私を見て、家族が一言。

「いや、君の場合は、もう少し急いだ方が良いのでは…」

確かに。。。笑

自分のモノって決められないです…^_^;