
ショーが終わって、〇〇症候群なんて罹っている間もなく、行っちゃいました。
何時でも行けるし、江戸村でしょ~?なんてことを長年口にしていましたが、今ではすっかり「いつでも行けるなら、行くのは今でしょ」状態です。嵌り過ぎです。今後がちょっぴり心配です(笑)
駅で友人を拾い、合流してから関所を潜り街道を歩いていくと茶屋、貸し傘・下駄屋の存在がとても江戸っぽい!そうそう江戸ってこんな感じ(行ったことないけど)!とテンションあがる。
この日ははじめてということもあり、前日入りしていた友人の案内に従い、まずは両国橋を渡って町散策。町に入れば、活き活きとした商人や町人たちの姿がそこかしこに。串焼き片手に、日本橋を渡り小伝馬町牢屋敷。八丁堀の七人で良く見た光景!ここで同心たちが与力の愚痴を言ったりするわけか~と( ^ω^ )ニコニコしながら拷問の様子や、刑罰の説明を見て頷いてみたり。隣の長州藩邸。ここは江戸の歴史を蝋人形で観ることができてとても面白い。小伝馬町牢屋敷と長州藩邸はまたゆっくり見たいな~と後ろ髪引かれつつ、まずは第一目的からす屋敷へ。
想像していた以上に暗く天井が低く、舞台の近さに驚き、前説でちょっとだけ和んだものの、ひとたび始まれば強烈な迫力と気迫に圧倒されて、何が何だかわからないうちに終わってしまい呆然としつつ、影の軍団、平成の世に忍者が居たかっこいい…という感激と興奮の第一印象。
刀の打ち合いは真剣さながらだし、手裏剣は飛んでいるし、メインの伊賀忍と黒忍さんの殺陣と立ち回りは集中力と、一太刀真剣勝負というのが伝わってくる。僅かのミスが大事故になりかねなくて…過酷な忍の道を垣間見た瞬間。
からす屋敷の写真は何故か並ぶところの八犬伝と真田十勇士の錦絵とこの写真だけという…なんで忍者撮ってないんだろう…?
あと目くらましの粉?の匂いがとても龍角散ぽくて、すっかりからす屋敷と龍角散がイコールになってしまいました。龍角散の匂いを嗅ぐとからす屋敷に行きたくなる刷り込み(笑)
その弐に続く?
ひとまず 。・:*:・ドロン。・:*:・。