こんにちは!エッシー社長です!
念願の、国立西洋美術館に行ってきたので紹介しようと思います。
国立西洋美術館は、2016年に「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の1つとして世界遺産に登録されています。
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1959年、東京・上野にて開館した国立西洋美術館は20世紀を代表する近代建築3大巨匠の一人ル・コルビュジエによって設計されました。館内には戦後フランス政府から寄贈返還された、実業家松方幸次郎の美術コレクションを核として中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画や彫刻が数多く展示されています。
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なんとこちら、
「大陸横断世界遺産(トランスコンチネンタル・サイト)」として世界で初めて登録されたものであり、7カ国(フランス、スイス、アルゼンチン、インド、日本など)の17資産で構成されています!
世界中に跨がる世界遺産の一部が日本にもあるなんて驚きですよね!
数年前、世界遺産検定の勉強をしている時にこのことを知り、そのときからずっと行ってみたいと思っていました!
世界遺産検定での出題範囲であったため予習はバッチリです。
僕が受けた世界遺産検定2級の受験体験記はこちら↓
入り口には厳かな佇まいの銅像がいくつもありました。

クリスマスがもうすぐということで、クリスマスカードを配っていました。

美術館に入るとその場にいるだけで、美術館の厳かな雰囲気と絵画や銅像の素晴らしさに心が奪われました。

一通り眺めてから気になったものを再度じっくりと見に行くことにしました。
写真だと上手く表現できませんが、身長よりもずっと大きい絵画がずらりと並んでいます。
どれも考えさせられる絵が沢山ありました。
気になった方はぜひ足を運んで見てください。
それではまた次回お会いしましょう!
















