こんにちは!エッシーです!
2025年度ももうすぐ終わりですね。ということで、2026年3月に書いたブログで人気だったものを紹介しようと思います。
気になるものがあればぜひ読んで見てくださいね!!
それではいきます。
1,「3/7はサウナの日!?」
季節の変わり目で体調を崩すやすい3月。温泉やサウナにいって体を真から温めるものいいですよね。
それでは、なんで3月7日はサウナの日と言うのでしょうか?
気になる方はこちらから読んでみてください。
2,「薬日本堂に行ってみた!」
大手漢方薬局の薬日本堂に行ってみました。
漢方は病気を治すのではなく、病気になりにくい体作りをするという根本的な治療をすることに重きを置いています。
病院の検査では良好と言われるものの、なんだか頭痛や生理痛、関節痛が続くというような悩みをもった方はいませんか?
そんな方は、悩みを一人で持ち続けるのではなく、ぜひ思い切って相談してみるといいと思います。
体質改善や生活習慣の改善をすることで、検査では分かりにくい悩みを漢方の専門家が解決してくれるかも知れません。
3,「川越観光に行ってみた!」
江戸時代の建物や雰囲気が立ち並ぶ川越。
東京からも近くアクセスしやすいため、日帰りでも楽しめることを魅力の一つです。
川越観光に行ったときの感想と絶対に行くべき見所ベスト4として記事にまとめています。
川越に行く前に外せない見所を紹介してますので、行く前にぜひ読んでみてください!
皆さんは、この3月どこに行きましたか?
「百聞は一見にしかず」と言われるように、実際に足を運び自分の目で見て感じて見ると、また想像していなかった発見があるかも知れません。
以上!3月の人気ブログまとめでした!
初めての漢方薬局
薬日本堂_青山本店に行ってみました!
薬日本堂の「一に養生、二に漢方」の考えのもと、予算や体質に合わせて自分に合った漢方薬を選んでくれます。
2階の窓から鮮やかで美しいな桜が顔を出しとても落ち着いた空間で専門の薬剤師さんが真剣に漢方の相談を聞いてくれます。ちなみに個室も完備されているそうです。
漢方は、地方や先生によって様々な流派がありますが、東洋医学が基本となります。体の「気・血・水」というバランスを整えることで、本来持っている自然治癒力を引き出し、根本からの改善を目指します。
そのため、一時的に症状を抑えるだけでなく、再発しにくい体づくりができることが特徴であることを学びました。
また、漢方薬は複数の生薬を組み合わせて作られており、一つひとつが相互に作用しながら効果を発揮します。
現代の何かと忙しい生活の中で、自分の体と向き合う時間は意外と少ないものです。漢方は、そんな私たちに「自分自身を知る」きっかけを与えてくれる存在ともいえるのではないかと感じました。
体の声に耳を傾け、内側から整えるそんな所に漢方の魅力を感じました。
もしこの僕のブログを読んで漢方に少しでも気になった方は一度足を運んで見てください。
優しい笑顔の薬剤師さんが待っているはずですよ。
<おまけ>
ちょうど向かいに漢方スクールもあり、気軽に漢方について学べる場所も近くにありました。
四谷三丁目、駅近にある消防博物館 _東京消防庁消防防災資料センターに行ってきました!
火災が起きたときの対処法における歴史や消防士の役割や消火作業の時に使われる道具の移り変わりなどを見学することができます。
かつて、江戸時代の時は木造建築の家が多くあり、現在のように効率的に消火作業をする道具や体制が整っていなかったため、火災の延焼を防ぐために「破壊消防(破壊消火)」とよばれる方法が用いられていました。
破壊消防とは、火がこれ以上広がらないように、まわりの家を取り壊してしまうのです。(なんとも恐ろしい、、)
それは、江戸時代において、火を完全に消すよりも、延焼路を物理的に断つ方が効果的と判断されていたためです。
他にも、現代の消防士が消火作業をどのようにしているのか、消防士の服装や身につけている小道具などを見学することができます。
↑明治時代の消火活動の様子
↑昭和中期に使われた消防ポンプ自動車
↑消防隊の服装を着て、写真を撮れるスポットもありました!

↑「ジェットファイター」・・・遠隔操作による消火作業が可能なため、消防隊が直接行くことができない危険な火災場で使われる。
突然ですが皆さん、火災が起きた際の備えができていますか?
何かあった際に使える保存食や水、消火器や警報器の点検はキチンとできていますか?
「備えあれば憂いなし」というように、火災が起きた際、慌てずに避難できるための備えを普段の日常から勧めておきましょう。
それでも、災害は突然やってきます。いくら万全な備えをしていたつもりでも、それを上回った災害が起こることがよくあります。
特に、日本は多数のプレートの境界に位置し、地震が多く起きやすい場所であると言われています。地震による火災はこれまで多くの被害をもたらしてきました。
もし今この瞬間に火災が起きたらどう避難すればよいのか、火災が起きやすい場所や煙の通り道などを予め予測し避難経路やはぐれたときの集合場所について家族や友達、同僚と事前に話し合っておきましょう。
それが、自分だけでなく自分の周りの大切な人の命を救うきっかけとなるかもしれません。
そんなことを改めて考えさせられるよい休日になりました。





































