やっとこさ29週を過ぎました![]()
ついに妊娠後期の仲間入りです![]()
後期という言葉を目にすると
驚きつつも、寂しいような待ち遠しいような、
不思議な感覚になります。
そんな私はというと、
7ケ月の時にやった「胎児スクリーニング」という
検査で再検査となり、生きた心地のしない1ヵ月でした。
書くべきかどうか迷いましたが、
同じ状況に置かれている方が、色々な情報を探している時に
私の経験も何かの役に立てばと思ったのと、
自分が忘れない様にする為にも、経験した事を書いて行こうと
思いました。
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胎児スクリーニングとは?
出生前に胎児の異常を診断する検査の中で、
特に染色体異常について問題がないか調べるスクリーニング
(大まかな検査)を通称「胎児ドック」と呼んでいます。
リスクの高い検査を受けるかどうか決めるために、
予備検査として使われます。(引用)
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妊婦になったら、皆さん1度は頭をよぎる事だと思います。
「お腹の子の障がいについて」
特に、高齢出産であれば「出生前診断」などを検索される方も
多いのではないかと思います。
私自身も高齢出産のスタートラインに立っているので
考えなくもありませんでした。
この件に関しては、色々な意見や考えがあると思います。
妊婦になる前からそうなのですが、私の中では
障がいを持つという事に対する偏見は、さほど無いという事。
大学生の時にお付き合いしていた彼のお父様が
障がい者施設のオーナーだった事もあり、
施設の方と遊んだり、旅行に行ったりする事もあったので
普通の方が抱く様な偏見は、私の中にはありません。
寧ろ、色んな人がいて、とても個性的で素直な印象があります。
確かに、生活をする上での苦労などは、
経験されている方にしか分からない事が沢山あると思いますが
わが子に染色体異常などが見つかったとしたら、
懸念する事は「生命力の心配」や「仕事をどうするか」などが
浮かんだくらいでした。
しかし、今回私が下された胎児スクリーニングの結果は、
「心臓の成長に不可解な点がある」という診断でした。
胎児スクリーニングに関しては、
いつもの検診より長く赤ちゃんの姿を見る事ができるので
検査をしている時は
「動いててカワイイなぁ~」
なんて、寧ろ幸せな気持ちにさえなっていました。
いつもの検診で見るエコーと違ったのは、
心エコーという超音波の検査があった事でした。
※画像はお借りしました
心臓の形の異常確認したり、心臓の働きを見る診断です。
心室や心房の大きさや壁の厚さ、壁の動き、弁の形態などを
細かく見ていただきました。
赤と青で心臓の中の血液の流れを映し出すことができ、
弁の異常や壁に穴があいているかどうかなどの異常を
見て行きました。
見ている時は、結構念入りに見るんだなー
という感想でしたが、特殊な機械だろうし、そんなもんか!
くらいに感じていました。
検査技師の方も「赤ちゃんが元気に動くから見づらいな~」
と言っていたので(実際にボコボコ動いてた)
元気なわが子が可愛いくらいに思っていたのでした。←
検査が終わって、後は会計で終わりですと言われたのに
ロビーで待てど暮らせど呼ばれませんでした。
おかしいなと思っていると、クリニックの方に呼ばれて
「先生のお話しを聞いてから帰って下さい」
と、直接呼びかけられました。
ドキリと心臓の音が聞こえた様な気がしました。
