夫とお付き合いをして4年ちょいで結婚

 

結婚して4年目で妊娠が発覚しました。

(現在14w5d日です)

 

子どもを授かるまでに4年近くかかった私たちですが、

 

その背景には色んな事情や感情がありました。

 

その事について、少しお話ししてみたいと思います。

 

 

---------------------------

 

 

実は、結婚した直後に新婚とは思えない事件が起こりました。

(これはまた機会があれば記事にしていきたいと思います)

離婚とまではいきませんが、子どもが欲しいと思えなくなる

大きな事件が起きたのでした。

 

事件自体は数日間の冷戦(もちろんこちら側が仕掛けた)から

和解したのですが、しこりの残る和解となりました。

 

夫は実際どう思っていたのか今でも謎ですが、

少し変わった性格なので、きっと何とも思っていない様にも

感じることができました。

 

本人には言っていませんが、

「子どもは作らなくてもいい」

心の中で、わたしはそう思っていた。

 

晩婚だったので、そう簡単に授かれないかもしれないというのと

事件から夫に対する不信感が増したのと

夫は子どもが好きではない様な気がしたから。

そして、自分もそこまで願望がなかったから。

 

そしてわたし自身、妊活をする周りの友達を見て、

必死さとか焦燥感に、心底うんざりしたというのも原因でした。

 

当時、30歳を過ぎて結婚した友達(私たちもこの類)は、

新婚の頃は「子づくり頑張らないと!」とか「子ども欲しい♡」

など、前向きな発言をするのだが、

結婚歴が2年以上を過ぎると、次第にみんな

“不妊だと思われたくない”みたいな発言に変わる。

 

海外旅行に行きたいから子どもはまだいいかな

特に子づくりとかしてない

子育てしてる人見てると自分は無理だと思っちゃう

 

こんな事を言ってる人が多かった気がする。

そういう姿を見て、本当にうんざりしたのだ。

何のアピールなの?必要?って

 

自分も同じ晩婚組。

そして子どももいなかったが、

子どもへの執着心がそこまでなかったと思う。

 

思い返してみると、この類の友達は割といて、

年齢特有のつよがりの様なものに感じた。

みんながみんなそうだったという訳ではないが、

元々プライドの高い人に多かった動きだと思う。

SNSで海外旅行やシャンパン載せるけど

同性からのコメントがあまり無い系の人たちね。笑

 

それが全てではないけれど、

そういう「うんざり」の塊が、次第に大きくなって、

気づいたら、夫婦2人の生活の素晴らしさに

どんどん吸い込まれていくのでありました。