ニコライとミラの初インタビューが出ました(^^♪

 

 

REITEN & MAJOROV: A NEW BEGINNING 

 

取り敢えず貼るだけ貼っとこうってことで(;^_^A

 

アイスダンスの経験があるミラちゃんに『お試し』をお願いしてニコライ一目惚れって感じだったみたい。

フィギュア一家に生まれ2歳からスケート三昧だったニコライだけどアイスダンスとなると誰も助けてくれないって。そうか、そんなに違うんだね。まるで別個のスポーツ始めるみたいな感覚らしい。改めて高橋君の偉大さを思わされる。8月で23歳になるニコライ、大輔がアイスダンスに転向した年齢より10歳若いって。その分成長する時間もあるってことだよね。差し当たっては来シーズンのナショナルを目指すとのこと。

意外にも一番上手くいってるエレメントがリフトだそうな。

これまでのキャリアについても言及されてる。19/20シーズンのナショナルで最初で最後、兄貴のアレクサンドルと共に表彰台に乗った。

 

・・そうなんだよね、ツイッターでも誰かが言ってたけど、スウェーデンってワールドに参戦できるレベルの選手は基本常に一人だけなのだ。引退を待って次が出て来る感じ。ベルシュルマヨ連立時代は唯一の例外。まるで示し合わせたかのようにマヨ兄の引退とマヨ弟のシニアデビューも重なってた。あたかもバトンを受け継いでゆくよう。年が離れてたせいもあるんだけど、エストニアに見るような兄弟間の熾烈な代表争いとは無縁だった。今回アンドレアスが上がってきていよいよ双璧の時代到来かと思いきや、なんとニコライがアイスダンスに逃亡転向という青天の霹靂な展開となった。SWEは今日も平和ですチョキ

これで国を代表する人材はシングル男女各一名、ペア、アイスダンス各一組のみという完璧ぶり(;^_^A

 

まあいいけど。

 

アンドレアスは二つの五輪を体験するつもりらしい。てことはこれから・・7年?えー?もうちょっと頑張らないとダニエルにバトンタッチはできないよ(笑)。