ネイサンってさあ、あまりに万事に秀でてい過ぎるせいで却ってフォーカスしにくいというか、「あれ、彼の良いとこってどこだっけ?」なんてボケかましちゃうことがある(え、そんなの私だけ?💦)
そんな中下記のBABEさんの記事を拝読して、ああこれこそ彼の凄さの真髄だなと思わされた。
北京時の町田教授のこの言葉に全てが集約されていると思った。
「強かったですねぇ。 まぁ本当にこの4年間ほぼ負けなしで、ちゃんとここに照準を絞ってですね、徐々にこの北京オリンピックの 舞台で、自身が持つ最高難度の構成が出来るように着実にステップアップして来た、 その 努力の成果が、ちゃんと実った。 そういうパ フォーマンスでした。」
スケーティングの素晴らしさとか、卓越した表現力とか、比類なきジャンプ技術とか、ネイサンの素晴らしさを言いたいならそれこそ無限の切り口がある。でも、一番すごいのは、(怪我もCovidもものともせず)トータルの技術を研磨し向上させ続けた4年間の戦い振り、そしてその全ての努力を五輪二つの演技に結実させた精神力、これに尽きると思う。そこに思い至ったらもう脱帽するしかない。
いや、ネイサン好きならBABEさんの記事は皆当然チェックしておられるだろう。これ書いたのは拡散目的ではなく自分の肝に銘ずる為に残しておきたかったからです。
町田教授に感謝です。誰よりもネイサンを理解し、擁護してくださったていたこと忘れません![]()
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