欧州時間だと決勝がダンス以外全て真夜中になる。故に女子は翌日録画で観戦したが、さすがに男子だけはリアタイで観たくて頑張りました。丁度夏時間に替わる日だった事もあり終わったのは午前4時💦

でも頑張ってよかった。またまたとんでもないものを目撃させて頂いた。アイスダンスや女子に関しても思うところは一杯あったのが、相対的になんか色褪せてしまった。

 

えっとアンドレアスはフリーも頑張ってくれた。今季のフリープロはいまいちピンとこないまま来たんだが、やっと良さが分かった気がする。これもウィルソンさんの振り付けだったんだね。何故か身体がきつくて必死でやり抜いた感じだったみたい。なんとスピンステップが全てレベル3だよ?!汗うさぎ でもシーズンベスト、150点超え達成。おめでとう!ほんとよくやった。

ハガラ君と共にクワドなしで行ける際上限の壁をカツカツ叩いてる音がした。これ以上はクワドなしでは行けない。だがクワド持て余して沈没する者は少なくない。さあ、どうするこれから?

 

波乱万丈で涙した選手も多かった。高難度ジャンプだからこそ成功と失敗の落差がもの凄いんだよね。優勝候補をあっという間に場外に弾き飛ばす凄まじい破壊力アセアセ

しかし、そういう人間的な悩みとは無縁な存在もいる。言わずと知れたマリニン&シャイドロフ。

ゴジラ対キングコングと言いたいが、二人共爬虫類系なんでちょっと合わないな。えっとキングギドラ対ゴジラって感じ?恐竜くんそれともパンダザウルス?パンダ

えげつないレベルでクワドを操る両獣の人外な毒気に当てられ、さすがの鍵山君さえも失速しちゃったという叫び

 

これは・・二強時代到来の幕開けなのか?

誰も手が届かない存在と思われたマリニンと肩を並べる者が登場、と見て・・いいのか?

 是非は来季の様子次第、ってことで波乱万丈の五輪シーズンが待たれます。

 

とんでもなくエキサイティングな時代ではあるが、『普通』の選手には随分生きづらい時代になったとも思う。

なんかネイサンの時代がのどかに思えてきたようーん