新ナショナルチャンピオン of Sweden
みんなおめでとう!![]()
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男子シングル
シニア:ガブリエル・フォルケソン
ジュニア:エリアス・サイード
女子シングル
シニア:ジョセフィーヌ・テリエゴード
ジュニア:アレクサンドラ・オードゥマン
ノーヴィス:ハンネ・トルールソン
ペア
シニア:グレタ・クラフォード/ジョン・クラフォード
ノーヴィス:ノラ・コッペンス/ボーウ・コッペンス
アイスダンス
シニア:ミラ・ルード・レイタン/ニコライ・マヨロフ
ガブリエルの貫録勝ち。昨シーズンと比べても成長したなと感じた。恐らくユーロ派遣間違いなし。アンドレアスの調子が不明の現在ナンバー2の責任は大きい。怪我の内容によっては後を引きそうだし、むしろこれを好機として飛躍しようぜ、ガブリエル。
オリヴィエはフリーで撃沈して後輩二人に表彰台を明け渡してしまった。なんというか、この人跳べるジャンプの割に基礎力がなさすぎるんだよね~。ガブリエルはともかくジュニア上がりの二人に早々とPCS負けるのってどうよ。ぼちぼち本気になってなんとかしようぜ。折角SSの鬼アンドレアスと仲がいいんだからちょっとは影響受けてくれ。・・なんて、心を鬼にして言いたくなる。がっかりしてる顔もう見たくないんだよ~![]()
ジュニアを制したエリアスも威厳が出てきた感じだ。ヒューゴも随分成長したけどエリアスは更に一段上いってる。これからが楽しみ。
アンドレアスのコーチ、メラニーはストックホルムのいろんなクラブの女の子たちをサポートして忙しく立ち回っていた。そうでもしてなきゃ気がまぎれないもんね、わかる~
。アンドレアスと同じクラブのリリーちゃんはジュニア2位、惜しくもチャンプの座を逃した。
ああは言ったけど考えてみれば、ナショナルのキスクラがマヨロフ家のお茶の間と化すのは今に始まったことではなかった。アレクサンドルの演技後に親、はコーチだからまあ当然として、おまけでちびニコまでがちゃっかり顔出してたこともあったから。それでも今回はなんか特別に感じるんだよね。立派な嫁さん候補を連れて来た不肖の息子を「でかした!」と大喜びで迎える両親、みたいな設定?(笑)。出来過ぎた兄貴を持った男の悲哀、あわや重圧につぶされて終わるかにみえたニコライの最終回逆転ホームラン。これでもう誰も彼が兄貴に劣っているなんて思わないだろう。いや、SWEフィギュアに新たなる可能性をもたらした功績、その華麗さで上回っちゃったかも。
なんと早速彼のドキュメンタリー番組が放送されるんですってよ、奥様!![]()
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ちなみにニコライ、合間にはちゃっかりカメラマンも勤めてた。セコンドキャリアもバッチリで未来はもはや安泰![]()
兄弟選手と言えばテリエゴードという姓の女子選手もジョセフィーヌが初めてではない。末妹のジョセフィーヌが一番大きく開花したのでお姉ちゃんたちはコーチとして彼女を支えている。どうやらそんな状況みたいだね。そうやってうまくいけばいいけど、兄弟姉妹揃って同じスポーツをやるってのはいろいろリスクがあるよね。全員が同等の才能持ってるわけないんだから、ある意味残酷じゃない?なんてまた思ったりした。
以上