朝何気にアメーバ覗いたらアップされててびっくり。お分かりと思いますが、まだ完成していない記事を間違って投稿してました💦。クリスマス疲れのせいかと思われます。早々といいねをしてくださった方々には申し訳ありませんが、削除しました。既に私の言いたいことはご理解いただけてると思いますが、やっぱりあれでは何なので完成形を改めて再投稿します。

お騒がせしました!笑い泣き

 

 

 

クリスマスは多忙で到底まともには観れないだろうと諦めていたが、なんと合間を縫って結構観戦できた。

そう、言わずと知れた全日本!爆  笑

 

魅力的で強い選手が一杯だなと今更ながらに感嘆した。だけど、そういう強者の中にあっても一際抜きん出て輝くスーパースターが存在する。宇野君、坂本さん、かなだい、彼らは本当にもう別格の滑走で・・はっきり言って他とのギャップの大きさに今回は衝撃を受けたびっくりそう、今更ながらに。今回残念ながら棄権したりくりゅうを加えたら文字通り全ジャンル死角なしな無敵の布陣。世界が注目するのも当然だ。

・・なのにやれエース不在だ、これから大変だ!なんとかせえ!!とイミフな檄を飛ばし続ける当地のマスコミ。さすが謙譲の国は違いますね~(棒)ネガティブ

よっしゃ、もうや~めたって思ってたけど、久しぶりに毒を吐くか~オエー

 

言うまでもないけど昨シーズンで引退した某先輩の件です。最後のあがきかなんか知らんけどしょーまへの絡みがあんまり酷いんで。正確には当人ではなくマスコミその他の業なんだけど、もはや彼らとご本尊は切っても切れない運命共同体と感じるんで。

 

彼が並外れた選手だったことは否定しない。レジェンドと呼ぶのもやぶさかではない。長きにわたり共に戦ってきた選手は誰しも少なからず影響を受けただろうし、尊敬する気持ちもあるだろう。しょーまも当然その例に漏れない。だけど、しょーまの今を語るにおいて某先輩が占める割合はそれ程大きくはないと思うんだよね。幼い頃から一貫して憧れの対象が高橋君ってのも有名な話だが、共に戦うライバルの中でと限定した場合、そりゃあ某先輩の事も時に応じて賛美してたけど(定期的に聞かれるしね💦)、その幾倍も勝る熱量と言葉数を尽くして、しょーまは絶えずネイサン語りをやってたよね(聞かれてもいないのに💦)。並みの知性と理解力があれば、しょーまがこの4年間最も影響を受けてきた存在が誰なのかを見誤るなんて、マジであり得んっしょ。ネイサンを語らずして今日のしょーまを語るなど不可能と言っても過言ではない。何たってフィギュア界に新時代を到来させるべく選ばれしファースト&セコンドペンギンなんだから。(先日TVでしょーまの特集やったと聞いたけど、そこら辺ちゃんと紹介されてたんでしょうね、当然?ペンギンの話あった?)

 

更に、マスコミはどうやら、『某先輩が引退したが故に』長らく2番手だった選手がエースの重荷を負わざるを得なくなった、大変だけど頑張れ!!というシナリオにしたいらしい。だけど、エース交代があったのは実質平昌シーズンでしょ、もうとっくにバトンタッチされてるよ。あの時の負傷が尾を引いて事あるごとに再発し、その後某先輩がシーズン通して参戦する事はなくなった。ここ一番で華々しいファンファーレと共に登場して話題をかっさらう、そういうスターではあったけれど、どう考えてもエースではなかった。エースってのはチーム全体を考え責任を持つ存在だからね。

 

更に、マスコミは某先輩が無敵の絶対王者のまま引退したかのような印象を残そうと頑張ってるように見えるが、当然これも正しくない。平昌以降北京までの4年間は絶対王者ネイサンが文字通り一人勝ちする単独王権時代だった。彼の優勝は揺るぎなく、他の選手は結果として2位以下の争いに焦点を当てる感じで、某先輩も例外ではなかった。勝ちたい気持ちがあったのはわかるけど、全然近寄れてなかったもの。そういう意味で彼としょーまは横に並んでいた。それどころか、しょーまはこの4年間でネイサンを負かしたたった二人の選手の一人なのだ。某先輩は平昌以降ネイサンにいかなる意味においてもただの一度も勝っていない。

 

ネイサンは長らくすべての選手にとって雲の上の存在だったが、北京が近づくにつれてじわじわとその間隔を縮め始めた存在があった。しょーまと鍵山君だ。ネイサンに近づくことで必然的に二人はその他大勢からの距離を開けていく。結果二人はネイサンのすぐ後ろに付けて五輪メダリストとなった。鍵山君に関しては、不運な怪我さえなければ今シーズンもしょーまと並んで2強時代になっていた公算大だとは思う。改めて観てみてもやっぱり他の選手より頭一つ抜きんでている印象だった。早く完全復帰してほしい。(五輪前の全日本で某先輩が二人に大差で勝った件、今でも私は納得していない)

 

とはいえ上述のシナリオも某先輩をネイサンに置き換えたら納得だ、実はそれが元ネタじゃないかと勘繰るくらい(笑)。圧倒的な強さのまま現役を(一応)退いたネイサンの残した穴は大きい。しょーまはそれを自分が埋める覚悟なんだと思う。が、トップが絶頂期にリタイアするなんてスポーツではよくあることだ。その後は大丈夫かと心配するのも常だが、よくしたもので必ずと言っていいほど待っていたように次のエースが登場するものだ。まるで王者の運勢がバトンタッチして継承されていくが如く。しょーまはネイサンから王者のバトンを受け取ったんだと理解している。今の彼はネイサンの打ち立てたものの上に立って、更にその上を目指している。例えネイサンが復帰しても今のしょーまにはなかなか勝てないんじゃないかと思うよ。でも、だからって寂しがるのは筋違いだ。それこそスポーツの進化ってものなんだから。

 

しかしネイサンほどの大物になると残す後継者も一人ではないってことで。ネイサンを継ぐ存在として直ぐ思い付く選手がもう一人いる。言わずと知れた同国のクワドゴッド君。彼もネイサンの残した穴を埋めるべく死ぬほど決意してるよ。しょーまとイリア、二人の真の後継者は誰か争いが今後の楽しみの一つなんだよね~ニコニコ

 

で、某先輩の件だけど・・

彼には他の誰も真似できない独自のスタイルがありそれが高く評価されている。選手としての実績も申し分ないし充分賛美されてもきた。次のキャリアも上々の滑り出し。もうそろそろ満足してもいいんでは?次は君たちの番だ、頑張るんだよ、と後輩の活躍を温かく見守るぐらいのゆとりがあってもいいはずだよ。自然に程よく讃えるのでは我慢できず、神格化して何でもかんでも彼がトップってことにしなきゃ気が済まないありよう、世間的にはもはや逆効果だよ。ファンや周りがそうなのは本人が満足してないからだと思う。阿修羅からの卒業はもう難しいのかも知れんね。とことんこのまま行くんだろうな。

 

Tドーム満席なんて彼らしくて良いじゃない。次はヤンキースタジアム狙ったら?もう住んでる世界が違う、もとよりフィギュア自体には関心なかったんだし、ぼちぼち袂を分かとうよ、ね?