TVほとんど見ないんで知らなかったが、大会前とSP後にニュースで取り上げられてた。アンドレアスが(というか多分身内の方が)Youtubeチャンネルに挙げてくれていて知る。

そこで先ず分かったのは、このナショナルはユーロ出場権を賭けたものだということ。つまりワールドはまた別って話ね。何のかんの言ってSWE男子で今国外で競合できるのはアンドレアスとニコライしかいない、両方活用したいってことなんだろう。アンドレアスはジュニアワールド派遣か・・。

 

前日

Svt report 12月15日

 

それぞれにインタビュー。あらら、仲良くしていて感じいいねラブラブ

 

SP後

Svt 12月16日 

 

で、決勝の行方だが、結構波乱含みだった💦

 

ジュニア男子

安定してることで定評のあるカスペルが彼らしからぬ乱れを見せてまさかの2位。いい演技を二つ揃えて見事優勝を勝ち取ったヨナタンだが、これまでの経歴はカスペルの方が遥かに上だ。アンドレアス参戦となれば残るは1枠。今回の結果とこれまでの実績、果たしてスケ連はどちらを取ってJr.ワールドの派遣を決めるのだろうか。

 

シニア男子

昨日とは打って変わり腹をくくったのだろう、渾身の演技を披露したニコライ。いくつかミスはあったものの鬼気迫る滑走でエースの意地を見せてくれた。それに気圧されたのかアンドレアスにミスが続いた、それでも大崩れしないのは流石だが。SPの貯金のお陰で優勝できたものの極めて不本意な様子だった。これでユーロ派遣はアンドレアスに決まり・・なのだろうか?

ともあれ、観ている側としては二人の凌ぎ合いで良い試合になって喜ばしい限りだ。やはり頂点に複数いると盛り上がりが全然違う。そのせいか他選手も頑張りをみせ、上位4名は見応え充分な滑走だった。会場には土曜ということもあり結構観客がいて大いに沸いていた。事に依るとベルシュル時代のプチ再来かも、なんてちょっと胸が躍るなドキドキ

ちなみにキスクラで並んだニコライと父上がマジで瓜二つなのが微笑ましい照れ

 

さあ、残る女子決戦をこれから観戦します。こっちはジョセフィーヌの貫録勝ちだろうな、やっぱりにやり

 

追記:

と、思っていたらなんとミスが続いて僅差で優勝逃してたガーン

勝負は時の運・・というかぼちぼちライバル登場の時期かもね。あのかけがえのない個性はこのまま埋もれさせてはならぬと思うものの。