二日目からストリーミングで観戦。

予想以上に面白くて、昔のことも思い出して感激してる。もっと前からやってれば良かったなあ。まあネイサンと日本勢にのめり込んでてそれどころじゃなかったんだけど。

 

今日はNovisフリーとジュニア&シニアのSP。

女子はそれぞれ3グループあるのに男子はジュニアが7名シニアが6名、Novisに至ってはなんと3名💦

感想としては、レベルの割に皆なんか恰好ついてるなあと。動きにセンスのある選手が多い。これも伝統なのか(?)

 

先ずはジュニアから。デスペラード滑ってる子がいた。もう一人ラテン系の曲の子がいてどちらもネイサン風味満載爆  笑。それが結構様になってるというか。

カスペル・ヨハンソンとヨナタン・エジプソン(キャスパーだのエジプトソンだの呼んできたが実際に聞いたらこんな感じだった)が共にほぼ完ぺきの演技で僅差トップだった。ヨナタンは安定性でカスペルに劣るのだが、さてFSはどうなるか。アンドレアスが昨季10位入賞してJr.ワールドは二枠ある。良かったね、持つべきものはよき先輩。だが三位につけてる選手もかなりの優れものそうだから油断はできない。

 

シニアで特筆すべきは先ず・・衣装が全員モ・ノ・ク・ロ!ガーン。六練のリンクが一面真っ黒で、ビビりながら「いや黒いジャージ羽織ってる子もいるから」と己に言い聞かせていたのだが・・脱いでも変わらなかったという笑い泣き。これもネイサンのせいなのか???そう言えばラ・ボエーム堂々と滑ってた強者がいたな。デスペラードといい、比較されて不利なだけと思うんだが、それでも滑らずにはおれないファン心なのだろうか笑

結果は、予想通りアンドレアスの圧勝だった。直前に滑ったニコライはナーヴァスになってるのが明らかで痛々しかった。3Aで転倒、暫定1位になっても首を振るばかりだ。完璧でなければ勝てないとわかっていたのだろう。アンドレアスはいつになく熱かった。やはりナショナルって特別なんだね。最後のステップには殺気を感じた。勢いに乗った新鋭が勝ちにいく迫力は凄まじい。そしてネイサン顔負けのピタッと決まるフィニッシュ。

 

・・う~ん、スタースター誕生スターの瞬間・・だったな。

ファン増やしたぞ、アンドレアスラブ

 

どこまで行けるかは分からないが、これからスウェーデンを背負っていくのはこの子だと観戦していた全員が感じたと思う。少し前に練習で4Tを初着氷してたしね。そこから試合に組み込めるまでにはまだまだ段階があるだろうけど。何よりメンタル強そうだし(;^_^A

まだFSがあるけど、もうアンドレアスが負ける未来が見えない。でも、ニコライもここで踏ん張らなくては。アンドレアスならゆくゆくはワールド、取りあえずはユーロで2枠取って来てくれる可能性大だし。

女子は転倒があったもののやっぱりジョセフィーヌの貫録勝ちだった。自分の売りをよく知っている。アンドレアスと並んでスター性で群を抜いていた。

 

ヘルゲソン姉、ヴィクトリアがいろんな選手に付き添ってコーチ業大忙しだった。コーチ名アレキサンダー・マヨロフとあって「あ、マヨ君?」と思ったが、お父様のほうでした。大病を患われたけれどお元気になられたようで何より。マヨ君どうしてるのかな。ベルントソンはネイサンタイプなんでさっさとセコンドキャリアに進んだと思うけど、シュルタイスは今いずこ。引退後よその国でコーチしてた時もあったけど、スウェーデンとはあれっきりなのだろうか。SWEスケ連とうまくいってなかったのかもと想像したりもする。当時スケ連がベルントソンを依怙贔屓しているとマヨ君相手に公然とぶー垂れてたもんね。まあ、そこら辺ちょっとはにゅさんとしょーまの関係を彷彿とさせないでもないのだが、ハッキリ言っちゃうとこがスウェーデンらしいところで(笑)。先輩に対して~!なんて発想はゼロの国ですからてへぺろ

 

それぞれのカテに一人ずつ突出した選手がいる印象だった。小国のトップは国際大会参加への競争が少ないという利点はあるが、反面孤独だね。

明日はいよいよ決勝です。楽しみドキドキ

もしかして本格的にノルデベック・ファンになりつつあるのかもウシシ