GPFまで観てきて昨シーズンと比べて全般に点数が低いなあと思っていた。4Aを含めた質の高いクワドジャンプを揃えたイリアが200超えしないとか・・

やはり採点方法が変わったからだろうとは想像していたが、具体的に何がどうなってそうなったのかはわからずじまい。そんな折下記のブログを拝読してなるほど、と納得できた。

 

GPFのPCS(男子シングル)に注目

 

しょーまと彼以外の選手にPCSであれだけの点差が出たのはこういう背景があったからか。だとしたら思った以上の優良変革だったってことだなあ。ISUもやるうグッド!。これまでがハチャメチャ過ぎたんだよね。技術が芸術性を力で押し潰す状況になっていたから。この採点方法でネイサンがどれくらいの点を出せるか、しょーまとの優劣はどうなるか、確かに興味深いかも。

 

 

そして、ネイサン本が邦訳出版されるらしい。

かなり需要ありそうなんで多分来るだろうなとは思っていたが実現するようで嬉しいです。

まだ読んでない自分が言うのも何だけど、ファン以上にフィギュアに携わってる人々にこそ読んでもらいたい。きっと参考になることがテンコ盛りだと思うので。

 

ほら、レジェンド達も勉強してますウシシ