Nebelhorn Trophy 料理とかしながらチラチラ観戦した。

ホントはじっくり観たいんだけどそうもいかない今日この頃。

 

日本人的には当然友野君一推しだろうが、ネイサンが去った今私はなんか本来のヨーロピアンに戻りつつあるような。ふと気づくとしっかり手に汗握ってローマン・ド・サド氏を応援してたよあせる

 

なんかいよいよ本格的に美しく成長したサド君、めっちゃ魅力的やわ~目がハート。羽生君を思わせるなんて感想も目にしたけど、私はむしろネイサン味を感じる。大柄なだけ美しい所作も引き立つね。日本を中心にアジアンの系列がこれからも主流を担うのだろうが、欧米の大柄金髪碧眼の美形系列にも是非頑張っていただきたい。派手に天井ぶち破ってくれたイリアに続けってノリで・・是非とも。

そんな中一番に気になるのがサド君なのだ。容姿もさることながら、スケーティングが凄く好み。気さくな人柄も良いラブラブ

 

表彰式面白かったね。一位のキーガンと三位のサド君の頭が丁度同じ高さ。キーガン165cm、サド君184cm、そうかポディウムの格差が約20cmってことか、と妙に納得(笑)。

が、横見たら二位のリー君の頭が二人より突出していた。調べたらなんと彼、サド君より高い186cmアセアセ。アジアンも長身世代到来なのか?!

 

そう言えば、早々とJr.GPF進出に王手をかけたかのメモラ君に至っては195cmだもんね絶望。フィギュアでは高身長は不利という伝説に真っ向から立ち向かう勇者の群れ・・頑張れ!パンチ!

 

今季も健在我らがヴィルタネン先生も勿論応援したよ。はや御年35歳、ほんと凄いなあ。フィンランドからは18歳のマカール君が共に参戦していて、大会最年長と最年少両方持ってってる?彼が先生の後継者になるのかな。一世代とばして孫に王位を譲る感じだけど、それも今後マカール君が順調に育ってこそ。応援せざるを得ない。

その点・・・スウェーデンはマヨ兄→マヨ弟→アンドレアスと順調に途切れず流れていきそう(・・と思いたい)