久しぶりに2018年、平昌後の世選男子をSPFS通して観た。
みんな若~い(笑)
ネイサンが今のゆーま、ヴィンセントがかお君やイリアの歳だよね。やっぱり長いなあ、四年って。
あの頃も良い選手が一杯だったんだと思い出しつつ感無量。
FSは中堅どころがめっちゃ輝いてて本当目の保養だった。ナンバーワンは言わずと知れた神友野様。フリー3位ですよ、3位!その時世界が泣いた
!!某選手棄権で急遽代理は毎度のことだけど、四年前はまだゆーまがいなくて自分で背負うしかなかったんだよね。で、見事に背負い切った!
彼としょーまの三枠死守は今も語り継がれる伝説
。次点はラトデニ君。このシーズンはSPFS共に至高の神プロ、それを完璧に揃えられたら、もうクワド何それ美味しいの?の世界です
。ミハルちゃんも惚れ惚れする出来だった。マッテオ君、ビチェンコさん、ミシャ、我らがマヨ君も素晴らしかった。フェンツさん稀に見る男らしい個性が輝いてた。刑事君はジャンプさえ揃えられたら凄いことになるっていつも思うのだが、まあそういうとこも含めて刑事君なのかも。カッコよかったよ。
が、そう言えば、ええっ?最終グループが・・大遭難?(忘れてた
)
ボーヤン、ヴィンセントは無慈悲にも垂直落下
、台乗りしたしょーまとコリアダ君もかなりミスがあった。最後に登場したネイサンだけが五輪のFS再演でしらっと圧勝
(以降これが通常化
)
多種クワド込みで良い演技をすることの困難さが浮き彫りにされた大会だったんだな。勝った(そしてこのまま勝ち続けそうな)ネイサンはジャンプの質がまだまだでスケーティング全体も粗削り。こんな感じで独り勝ちされるのは困る、とISUがルール改正を考えたのも無理はなかったのかも知れない。
そう、あの改正は間違いなくネイサン封じが目的だった。「ネイサンはこれでもう二度と羽生君に勝てない」とほくそ笑んでたユヅリストたちの事ちゃんと覚えてるよ。いや、あの時点ではその考えもまんざら根拠なしではなかった。翌シーズンのネイサンの進化にはファンである我々さえも愕然だったんで。あっという間に新ルールに則したトータルパッケージの選手に変貌してしまって、驚いたのは皆同様です。
でも間違ってもらっては困る。ネイサンに合わせたルール変更だったのではなく(むしろ逆)、変わったルールにネイサンが合わせたんだよ。ユヅリストさん達は記憶力に問題があるのかすっかり忘れちゃったみたいだけどね。(いや、未だにネイサンはジャンプだけとかジャンプが詰まってるとか言ってるところを見ると、そもそもまともに演技観てくれてないんだからどうしようもないか・・)
あれから4年。色々あったね。
さて今回はどんな大会になるだろうか。
次の四年間への動向は?