ネイサンがワールド参加確定らしいと知ってちょっとびっくりしてる。いろんなとこに引っ張りだこ、遂に兄弟全員集合でシム・リュウとクイズ合戦(?)なんて流れの真っ只中で残すところ後2週間、間に合うのだろうか?汗まあ、ネイサンの事だから抜かりはないんだろうけど。どうせ出るならモーツァルトの完成形(6クワド( ー`дー´)キリッ)見せて欲しいけど、どう考えても練習時間ないだろうしなあ。あれこれ注文つけずに出てくれるだけで感謝ってことにしておこう(何様?^^;)。4連覇狙うって話になってるけど、コロナさえなければもう既に4連覇だろとの思いが先行して気分悪いのでそこはあまり考えたくない。とにかく楽しんで欲しい。

 

ワールドといえばこの記事↓

フィギュア三浦佳生、初の世界選手権へ 

 

突然参戦する運びになって不安がるかお君にゆーまが『俺らが背負うから、佳生くんは佳生くんらしく、伸び伸びと滑ってくれればいいから』と言ったそうな。いろんな意味で凄い驚き

1)何気に『俺ら』で括ってるしょーま先輩との一体感

2)溢れ出る頼もしいベテラン感

3)マニュアルに入れたい後輩への神配慮

 

うわ~、ゆーまいつの間にこんなに成長したんだ?!しょーま先輩とずっと密着して過ごした時間は伊達ではなかったねラブラブ

マスコミが現実から遊離した架空世界で「エースの不在」なんてわけわからん事ほざいてる裏側で、エースからエースへの受け継ぎの手順は着実に進んでいるんだね。なんか安心した昇天

 

来るべき世選はネイサン、ヴィンセントVSしょーま、ゆーまという四天王の激突、五輪ではヴィンセントの棄権で叶わなかった全員インの頂上対決が見れる。同時にかお君やイリアに代表される次世代台頭の大会ともなるだろう。

「どんどんレベルアップしていくだろうこれからの競争についてゆきたいかどうか分からない」というのが、現在誰も近づけないレベルにいる絶対王者ネイサンが現役継続をためらう一番の理由なんだから・・・あせる

控えめに言っておそロシアアセアセ(今回はロシアおらんけど)

そうです、空中戦時代の本番はこれから。男子フィギュアの未来は限りなく明るいのでご安心ください、日本のメディアの皆様ドキドキ

真の王者は自分がついていけなくなったからといってジャンプ大会になってるなんて文句は言わない。当たり前、そんな発想だったら今もサルコウさん当時のシングルジャンプのままですわビックリマーク

ネイサン最大の功績は跳んだクワドの数ではなく、取ったメダルの数でもなく、『技術革新と芸術革新は両立可能』であることを証明して見せた事だと思う。その伝統は彼の演技を目の当たりにした選手達を通じて間違いなく受け継がれてゆくだろう。ゆーまがしょーまを通して学んだエースの生き様も同様だ。その流れは何者も決して遮る事はできない。