一夜明けてみるとあそこで神演技くるのはネイサン的には決定事項だったなあ、それ以外の展開考えられないよなあと改めて思える。「米国の放映時間に合わせてこんな早くから試合して、これでネイサンが平昌みたいな大遭難したらどうするんだ?」的なツイッター目にしても「大丈夫、それないから。あなたネイサン知らないのね」と笑って突っ込み入れられるくらいの安定した未来だった。4年間ずっとネイサンは期待裏切らないってのを繰り返し刷り込まれてきたからね、自信をつけるのに体験に勝るものはないと実感。

てことで、今一番嬉しいのが2位3位にしょまゆまがつけてくれてることだったりする。二人共試合ごとに自己ベスト更新していよいよ煮詰まってきてるよね。今回もネイサンの出来立てほやほや世界新と僅か5点しか違わない点数でっせびっくりマーク(しょーまは滑走順が災いしてPCS抑えられたから実際はゆーまと同じぐらいと思ってる)。.これはしょーまが言ってた「ネイサンに勝つ為にはクワドの種類を増やさないと」を真摯に実践し研磨してきた結果に違いない。ゆーまは今が盛りの若駒だから理解できるが、なんたってしょーまがベテランの年齢でこれやれるの本当に凄い。二人とネイサンとのギャップがどんどん縮まってる(ヨンエーしか頭にないスケ連は気づいてないかもだが)。明日のフリーでどこまで食らいついていってくれるか本当に楽しみだ。

え?いや、そうです、ネイサンの金はまだまだ全然安泰ではないあせる・・・とは言え、この五輪はネイサンのものだと思ってる。ファンだからじゃなくて運勢的にそう感じる。

北京五輪は平昌から4年続いたネイサンの独り勝ち時代のピークであると同時に終焉でもある。彼が現役引退すれば言わずもがなだが仮に続けても、五輪後は彼だけの独走にはならないだろう。近々先ずしょまゆまが肩を並べる。加えて米国にはなんたってイリアがいる。しょーまがゆーまの登場を喜んでいるように、ネイサンもイリアの躍進を喜んでいると思う。「おいてかれないように」とかいかにも言いそうだ(笑)。そうやって次世代へとバトンタッチされ歴史は流れていく。ネイサンの世界新記録も近い将来次世代に書き換えられるに違いない。それで良いんだ。日本も米国もとっても良い感じだね。

 

それとは別にここ8年近く、嫉妬猜疑怒り等暗い情念に囚われたどす黒い霧がフィギュア界を覆っていた。その根底には一人の選手を絶対視し永遠に栄光の座におらせたいという強い執着がある。時の流れに逆らって現状維持しようとするのだからはなから無理な話だ。そりゃ問題も起こるよ。いくら河をせき止めても水はどんどん川上から流れてくる。溢れた水は支流を形成する。その支流から流れてきた二人が今ネイサンと共にいる。

まあ、いよいよ決壊寸前だよね・・・

これ言ってはいけないんだろうなと思いつつ、でももういいかなと。

彼のこと例の『名前を言ってはいけないあの人』(日本語訳これでいい?)みたいだなってずっと思ってた。死の秘宝を一つまた一つと破壊されてじわじわ追い詰められてきて(4Aはナギニか)

北京五輪は差し詰めホグワーツの攻防戦かも。

彼が「僕何か悪いことしたかな~」と言ってるの聞いてギクッとなった。そんな事言うと、あちこちから請求書の山が飛んでくるぞ~ドクロ

 

全然つながりないけど、しょーまのハリー、ネイサンのハーマイオニーってのも適役だと思わない?ネイサンに女役は無理なのでハーマイオニーは男って設定で(てへっ)

 

まあ、そういうことで(どういう事や?汗)明日は天下分け目の関ヶ原、彼に敬意を表すれば謙信信玄激突の川中島、三人とも死ぬ気で頑張ってな!!フィギュア界の未来がかかってるで!パンチ!おーっ!