Absolute Skating 掲載ユーロ後の美晴ちゃんインタ

 

Michal Brezina: "My task at the Olympics is to be a support team for my teammates"  

 

タリンで最後のユーロを滑り終えた感慨を述べている。ユーロは12年前にも同タリンで開催されており、その時彼は4位だった。ジャンプがめっちゃ安定していて怖いもの知らず。当時の彼は一世代上の選手(トマシュとかクリスとか)を応援していた私にはすごく脅威だったのを覚えている。それから幾年月・・真顔

今回の五輪はもはやメダルを狙うために行くのではないと。ひたすら楽しみ、チームメイト(ネイサンとマライア)をサポートするのが目的との事。さらに言えばネイサンに金メダル獲らせるのがミッションだと。(おい、チェコはどうなってる?あせる

 

久しぶりに下手な翻訳やってみます。

ミハルがネイサンについて語っている部分:

(例によって超絶意訳ご勘弁あせる

 

貴方もナショナル観たんじゃないかと思うけど、(圧勝したが)あれは最高のスケートでさえなかった。転倒があった、練習でさえ彼が転倒するなんて珍しいことなんだがね。彼が出来る事を熟知している過去二年間練習を見てきた者として、彼の勝利以外は望みようもない。仮に(勝敗が)如何に努力してきたか、どれほどの決意があるかで決まるのなら、五輪の勝利は間違いなく彼のものだ。他の選手がどのような練習で技を習得するのかは知らない。が、氷上で彼が(常に)200パーセント込めて練習しているのを毎日見てきた。それはこの世のものではなかった。これまでの半生、僕は常時欧州王者、世界王者、五輪メダリストといった人々と共に練習してきた。だけど生まれてこのかた彼ほどの決意を有する者には会ったことがない。本当にこの世のものではない。それには母親が一役買っている、彼女は彼に関しては文字通り最高のものしか納得しないからね。もう一人一役買っているのはラファエル(ネイサンとミハルのコーチ)だ。彼がそれ(最高のもの)に到達する準備を手伝っている。長い道のりだ、五輪王者になる準備にはとても長い時間がかかる。一年やそこらでは無理だ。仮に勝者が純粋にどのように練習したか、練習と試合の一瞬一瞬を如何に闘ってきたかのみで決定されるとしたら、間違いなくネイサンだ。

 

以上誰よりも近しい処でネイサンを見てきたチームメイトの証言でした。

ちょっと泣けてくるね、ネイサ~ンぐすん

(てか母ちゃん怖いな汗

 

羽生君の自信の拠り所は「自分ほど強い決意を抱いている者はいない、自分ほど一途に努力している者はいない(だから天地が動く)」ってことだと思ってる。だけど、ほんとに今もそうなのかな、って話ですよね。

 

鏡よ鏡、世界で一番・・・

果たして鏡は真実を語っているだろうか。