五輪参加予定者の記者会見で、団体戦に関して羽生君がなしたちょっと不可解な言動に対して、その後ネットで物議が醸し出されたようだが、程なく何故か今度はソチ時の高橋君を批判するツイートが、それに取って代わる勢いで溢れ返った。(直ぐに高橋勢に押し返されたけどね)

 

「ソチの団体戦にいなかった。自分の事しか考えてない自己中」、バリエーションは多々あるが概ねそのような批判内容だったと思う。なんで今頃そんな昔の話を?なんか関係あんの?とそれ自体イミフなのだが、なんとそもそも非難の根拠そのものがガセネタだったと程なく発覚。高橋君、ちゃんと会場にいてしっかり応援してたんだよね・・。

(うわ、いくらなんでもこれは・・、他人事ながら赤面するあせる

上から目線で言いたい放題(ほんと言いたい放題だった)した事がことごとく大ブーメランで帰ってきたウルトラマン(シュワッチ!!)だもん。

 

彼らのメンタルが理解し難いのは今に始まった事ではないが、今回の一件は彼ら基準でも群を抜くスケールだったような。ほんと、どういう思考回路してたらあんな言動が可能になるんだろうか。もう不快とか通り越して興味の対象になりつつあるんだよね・・。

 

まあ、推しが批判されてるから反論しなきゃってのは分かる。そこに好都合な「高橋はソチの団体戦にいなかった」という情報が入って来たので、これ幸いと「私達の推し批判する前に自分らの推しのやった事見ろよ」と言い返したかったのだろう。しかしだ、ここが本当に(いやマジで)私が頭を捻るところなのだが、彼らは自分の推しが平昌で団体戦スルーしたことを知らないのだろうかはてなマークはてなマーク「団体出ないのは自己中」なんて言ったら即自分らの推しにも同様の裁きが下るという事に考えが及ばなかったの?

彼らのしたり顔の高橋君批判を読みながら、私は異星人に対するような翻訳不能感を味わった。増してやそれが全てガセネタに基づいていて、(羽生君と異なり)高橋君はちゃんと団体戦に参席していたとなると、もうどう反応して良いのかさえ分からない。敵は無傷で、貴方らの推しのみブーメラングッサグサなんですけど・・・(いいの?それで汗

 

もひとつ不可解な点がある。

彼らの高橋評がどう考えてもあり得ないほど的外れな事だ。完璧な人間なんていないし長所短所は裏表。その気になれば高橋君の欠点(と思しきもの)をピックアップするのは別に難しくないはずだ。なのに、彼らが言いつのってる内容って・・・固有名詞外して聞いたらてっきり彼らの推しの事だろと思っちゃうようなことばかり。彼らの推しと高橋君って全然似てないと言うか、正反対のタイプじゃん、なのになんで?

これが心理学でいうところの投影なのだろうか?あるいは単に自分で考えるの面倒だったから言われたことをオウム返しで言い返したってだけなのか・・・??

 

うむ、分からん。