あれ、いつの間にか新年になってる。

明けましておめでとうございますあせる

 

もっと近い視点でのシフトも試みたんだけど、ちょっと無理そう絶望

なので遠距離からのを一つやって良しとしとこう。

世間では良識ある立派な若者と讃えられ、信者さんからは神とも崇められる羽生君だけど、私から見るとどう考えてもかなりヤバい性格の人としか思えない。申し訳ないけどこれは最早どうしても変わりそうにない前提。しかし、そもそも一芸に秀でる者は変人が多いイメージだし、天才となんかは紙一重という諺もある。モーツァルトってもしかしたら羽生君タイプだったかも?なんて思ったりするし。問題なのはそんな彼を無理やり人格者に仕立て上げようとしてきたマスコミやファンであって、そういう不自然なやらせさえなければ、私も羽生君の事ここまで苦手にはならなかっただろう。性格や背負ってるものは人それぞれ。モラルばかりに照らし合わせて切り捨てるべきではないのは理解できる。

 

何かにつけて善悪でジャッジするのが人間界の常だが、ちょっと距離を置いて別の観点から見てみると、羽生君ってもの凄く影響力が強いんだなあとなる。まるで催眠術でも使ってるかのように周りの人間をバッタバッタとなぎ倒し支配下に置く。世間もマスコミもまるで赤子の手をひねるが如く。黄熊シャワーだって、考えてみれば赤の他人にあんなとんでもない労力払ってあんな非常識なことやらせるなんて・・どんな魔力使えば可能なの?ってレベルだ。絶対誰にも真似できない。フィギュアの技術もさることながら、羽生君の真の強みはこの超人的な影響力にこそあるんではなかろうか。演技自体、彼の一番の武器といえば何と言ってもジャッジや観客を採点基準も忘れて「別次元!!」と陶酔せしめるプラスアルファの何か(その何かが何なのか正確に語れる者は多分いない)。

そういった全ての事象を彼の実力の一部として受け入れれば、一々モヤモヤイライラする必要がなくなって楽になる。ネイサンが4ルッツ跳ぶのを批判できないのと同様、彼が黄熊シャワー発動しても文句を言ってはいけない。いや、言っても良いけど言うだけ労力の無駄なのである。台風に文句言ってもしょうがないようなものだ。凄い威力だなあ、と感嘆しつつやり過ごすしかない。このことネイサンやしょーまはもうとっくに納得してるよね。でなきゃあんなに自然体で対処できるはずがない。私も今後彼らに倣おうと、要はそういうことです。