人の数だけ宇宙が存在する。一人一人が宇宙を持っていてそこでの主人公は自分だ。下手にファン活やり過ぎると主役の場まで奪われかねないからその点注意しよう。どんだけ素晴らしい推しだとしても、自分の宇宙では脇役に過ぎないことをお忘れなく(自戒)。
・・てのはさて置いといて
ソチで我が愛するパトちゃんをぶっ飛ばして優勝して以来、事あるごとにワンマンショーやって私の好きなフィギュアを引っ搔き回し台無しにする羽生君、ってイメージだった。早く引退してくれないかな、悪質ファン共々消えてくれないかな、彼さえいなくなったらどんだけ気持ちのいいフィギュア界になることか・・云々。でも、彼は消えてくれない。念願の五輪二連覇達成したんだから満足して引退するかと期待したけど「ネイサンに火をともされた」とかで継続。負けは死も同然なんだからネイサンに2度負けした時点で死なないまでも引退すべきでは?と思うんだけど、「4Aやりたいから!」って話にシフトして継続。そして今回の全日本では万全のお膳立ての下、北京でも羽生劇場やる気満々なことを明らかにした。まだ成功してもいない4Aを切り札に一気にネイサンと互角!って話になっててびっくりだったが、事実これで二人は互角になっちゃったみたいだよね、何故かは分からないけど。
本当にもうわけわかめだが、これこそが羽生結弦なのだ。そしてこんなことはフィギュア以外のスポーツでは絶対あり得ない。羽生君よくぞフィギュアを選んだね、とその因縁にも感嘆する。
言い出したらキリがないが、まあそんな感じで羽生君に囚われたまま気がつけば10年近くの年月が流れ去った(なんちゅうエネルギーの浪費
)が、ここに至っていよいよ二進も三進もいかなくなった。それこそダークサイドに堕ちてアンチ活動するか、全てを投げ出して敵前逃亡を図るかしかないような(笑)。
だが、行くとこまで行って逆に冷静になった部分もあり、これまで避けてきた第三の道を探求する気になった。
いざやると決めれば別に難しいことではない。ただ観点をちょっと変えればいいだけ。これまでネイサンに肩入れする余り変えたくなかった、変えてたまるかと思って固定してきた視点から意識して離れてみる。
それをこれからやっていく。
疲れたので今日はここまで
意外としんどいな![]()