台風一過(もう何個目?あせる

今回はいつもとちょっと毛色の違う騒動だったね。

 

あれを不祥事と称するのは個人的には違和感あるんだけど、そこはまあ色んな価値観考え方があるので強いて議論はしない。

長年不当に扱われてきたLGBTの人達に被害者意識が強いのは致し方ないことだ。だが、いつまでも被害者に甘んじるのではなく一刻も早くそこから抜け出すことこそが彼らの本願だと私は思う。想像だけど、アダムやジョニーは今回のネイサンの発言で傷ついたりはしていないんじゃないか。むしろ「お前少し言い方に気をつけろよ。過敏な連中多いんだから」と笑って忠告してくれるくらいだったんじゃないかと思うんだ。ネイサンを知ってるからってこともあるが、何より彼等は被害者になんかなってたまるかという気概を既に充分持っている人たちだと思うから。自らの辛さだけでなく、ストレートの男子スケーターが直面する苦難にも思いを馳せれる成熟した大人でもあるから、と信じたい。

 

とは言え事の是非はともかく、今回はさすがのネイサンもかなり傷を負わされるかなという危うい状況だったのは確か。ユ○リストさん達も千載一遇のチャンス到来とばかり、いつにも増して鼻息荒かった。

ところが、例の驚異の謝罪会見であっと言う間に逆転優勝、・・と一挙に通常運転に戻ってしまったという(;^_^A

そこら辺、種子島ぴー様が例によって見事な記事にして下すってるし、今更私などがあれこれ言う必要ないよね。

 

いや、何というか・・、

レベルはどんどんアップしているものの、ネイサン、羽生君、ユ○リストの三者の位置関係はえぐいほど定着というか、固定されてしまったなあと。

最早ネイサンを賛美する言葉がイコール羽生君を非難する言葉になってしまう詰め詰め状態あせる。・・言ってる意味わかります?先のエントリ『彼が強いもう一つの理由』なんか好例だと思うんだけど。

つまりそういうことです。そして、この関係はもう変わらないなと。何をどう料理しても行き着く結論は同じ。そこらへん、もうさんざん言い尽くして飽食してしまった。

 

私ってどんなに良い演技観ても、凄いとか素晴らしいとか感動したとかいう月並みな感想しか言えないんですよ。芸術性を論議したり細部を分析したりなんて全然無理。だからいくらファンだからってブログであれこれ発信する気など毛頭なかった。ブログ書き始めた発端は、読んでもらえば分かるように、ネイサンへのユ○リスト達の攻撃を憂慮したのと、彼らの言い掛かりに反論して毒抜きする場が欲しかったからなんですよ。

だから、それに飽きちゃった時点で私のブログ書く理由も消滅した。

先ほど初めて(!)ユ○リストさんと思しき方から捨て台詞風のコメを頂いたんだけど、何も感じなかったしね。ちょっと前なら頭に血が上ったと思うんだけど。

 

ということで、一応当ブログでの発信はこれを限りに終了したいと思います。私の言いたい放題の戯言にお付き合いくださった皆様、これまで本当にありがとうございました。

まあ、何かの折にふとその気になってエントリする事ももしかしたらあるかも知れませんが・・どうでしょうかね。

でもフィギュアファンである事に変わりはないので、地下に潜った後もお付き合いが終わるわけではなく、そういう意味では今後ともよろしくお願いいたします。

 

ネイサンは史上最高最強のフィギュアスケーターです。

彼の活躍をこれからも全力で応援しますドキドキ