木曽氏のアンケートシリーズにて
だいたい大方の予想通りですよね。
羽生結弦選手の圧勝になった理由の一つとして、羽生九段には後輩藤井聡太君の昨今の活躍が影を落としているのではないかという感想を上げておられます。どんなに偉大な存在にも必ず超えていく存在は現れる、当然の成り行きです。だからって一度達成した業績が消えるものではないが、一般の認識は無責任かつ非情に移ろってゆくものです。
ただ、それをいうなら羽生選手だってここ数年はかなり決定的に後輩から迫られまくってると思うんですがね・・・
なのにマスコミの報道振りがあれなので、多分一般にはその事実があまり伝わってないですよね。大方の日本人は今でも彼が世界王者だと思ってるんじゃないかな(深く考えずなんとな~くね)。
そもそも「ネイサン羽生越え」なんてタイトル出しでもしたら、どんだけイナゴが飛んでくるんだって話で(苦笑)
「羽生越え」に反応したのは関係のないユ〇リストのみで、当の羽生九段のファンは何も言ってない。想像だけど、むしろ敬愛する我らが羽生さんを超えるなんて凄いな、と藤井君に敬意を払ってるんじゃないかと。
それが普通だと思うんだけど。
心の狭い私でさえ、パトリックを追い越した頃の羽生君には尊敬の念を抱いてましたよ。
そういうごく当たり前の敬意を受ける事さえ、ギャーギャー阻止されてなかなか叶わないネイサンやしょーまが本当に気の毒です。