すっかりご無沙汰してしまったあせる

もう殊更書くこともないかなという気が正直している。

 

コロナの只中に米国で起こっている差別反対デモ、まるで内乱状態。全米に波及し、遂にフランスにまで飛び火した。

学生運動最盛期に子供だった者としては、あの頃の記憶が蘇る。

平和自由平等など美しい理想を標榜しながら、やってることは憎しみを叩きつける破壊行為ばかり。TVでニュースを見ながら不思議に思ったものだった。

 

私の言いたい事ずばり言い尽くしてくださってるブログをリンクさせて頂きます。

 

考える事の大切さ「BlackOutTuesday」

 

情報過多の現在、情報を得ること以上に大切なのは得た情報を分析理解できる力。

大勢に流されず自分の頭で考えて自分の意見を持つこと。

ちゃんと考えていたら、例え間違った判断をすることがあってもいずれ修正できる。

 

米国が抱える病巣は確かに深い。

人種差別の深刻さは日本や欧州に住む者には想像もつかないだろう。が、黒人差別を逆手に取ったO.J.シンプソン事件審判でもわかる通り、全て白人が悪いというような単純な話でないのも明らか。

時間が掛かろうとも、着実に取り組むしかない。

 

コロナも然り。