どうやら早々に採点法改正、特にジャンプの基礎点が変わるらしいってことでスケオタ界隈が騒然としている。
第一印象は、いよいよジョニーが言ってた「他の選手に合わせてもっとゆっくり走ってくれとボルトに頼む」風な話になってきたなあ、だったけど、まあもうどうでもいいかな。フィギュアがスケート靴で氷上を滑走する競技である限り、どんなルールになったってネイサンなら対応出来ない筈ないもんね。
そ・ん・な・ことより!!!
皆様、これ読まれましたか?![]()
私は例によってグーグルさんに瑞訳してもらって読みました。
さすがラファ爺、言ってる事がいちいち達観してるねえ![]()
ネイサンとはまさに稀にみる賢人師弟。
ネイサンをコーチする上での母堂との軋轢の話が興味深い。
実を言うと平昌当時私はかなり本気で心配していたんですよ。
母堂のネイサンに対する影響力があまりに絶大で、そのためコーチであるラファとの間にも支障が生じている様子だった。それが平昌での敗北の小さからぬ一因では?という流れの中で、このままだとネイサンは独り立ちできないマザコンになってしまう、とマジ戦慄した![]()
しかし・・この方は平昌後「これからは一人でやっていきなさい」ときっぱり宣言して、愛する息子と袂を分かった。
抱き締めるべき時を知り、突き放すべき時を知る、私なんかの想像を遥かに超えた真の賢母であられたわけです![]()
あの賢人ネイサンの親なんだから当然と言えば当然ながら、なかなかできない事ですよね。
で、ラファも
時が来た、チェンの母親自身が「貴方は息子に他の誰も出来なかった事をやってくれました」と言ってくれた。
多少の忍耐が要ったが、今や成人男子となった彼は一言も漏らさぬよう私の言葉に耳を傾け、課された要求を悉く完遂してくれる。が、それは盲目的服従ではない、まったく次元の違うお互いへの信頼と尊敬に基づいた関係だ。
インタ:イェールを休学する問題は解決したのか?
した。先日最後の試験を受け、「終わった。学校の試験は完了。これからは完全に仕事に集中できる」と言っていた。ネイサンは既にカルフォルニアに戻りアパートを借りて練習を始めている。スケート場が開き次第私達だけのリンクを持てるようにするつもりだ。
チェンをエリートスケーターに変貌させるため、出来る限りの良い仕事をしたい。
インタ:それを五輪以外全てのタイトルを勝ち取っている者に関して言うってのが興味深いね。
その皮肉は理解できる。だが多くの細部に改善と成長の余地があるんだ、あらゆる観点で。つい先日ネイサンにもそのことを話した、正直に彼のスケーティングに気に食わない部分が一杯あると。、
インタ:反応はどんなだった?
「僕も同感」って返事だった。 だから我々はやる予定の事が山ほどある。ダンス学校に行くとか、新しいプログラムを試すとか、新たなエレメントを加えるとか、総数を増やすとか・・・
さあ、遂にネイサンがフルタイムになりましたよ。
これから(!)ラファ爺と共にエリートスケーターを目指すつもりのようですよ。
どうします、皆様?![]()