決勝は大荒れだった。
やっぱりクワドがきついのか、でも今や入れないでは済まされない。
日本の2選手も残念だったけど、一番可哀そうだったのはやっぱりトルガシェフだなあ、ああ・・![]()
とはいえ、個性豊かな素敵な選手満載ではあった![]()
鍵山君はもとより注目だったけど、今回は佐藤君がなんか急にカッコよく見えて・・惚れちゃったような![]()
これから二人で競い合って成長してゆくのだろう。日本の未来は明るい。
米国も・・明るい!!(アンドリュー、FSゥ~
)
ロシアの未来ももちろん明るい!
ニコライもなんか余裕が出てきて悪くない![]()
(クワドという厚い壁が立ちはだかってはいるが
)
いや、ほんと久々に見ごたえのあるジュニア・ワールドでした![]()
遥か上方でカッティングエッジ、ネイサンがガシガシ先を急いで引っ張る、その背後にできた真空地帯を埋める為、新たな才能が群れを成して目覚める時が来たのかも。
これ、歴史の必然。
来るワールドではしょーまが更に飛躍すると思うし、ボーヤン他にも頑張って貰いたいけど、頑張ると思うけど、まごまごしてると後ろからの追い上げがヤバい。
来季は・・・もうどうなることやら。
楽しみなような、怖いような。