当初のショックから回復し演技をリピしているうちに、別にこのコスでいいんじゃない?って気になって来た。襟がなんとなく苦学の画家風で(ええかげん~汗)、動きに応じて形成されるシルバー素材上のさざ波が清楚にして優雅・・・と感じるのは、ネイサンにしっかり洗脳されちゃった証拠か?(;^_^A

 

衣装に関する発言から察すると、彼が一番、というより唯一懸念しているのは演技がし易いか否かのようだ。昨季のフリーみたいなのが良いと言ったらしいが、これって間違いなくデザイン(あの紫煙のような模様)のことじゃないよね(苦笑)

ああいうあまりフィットし過ぎないデザインで柔らかい素材が一番演技しやすいのだと思う。腹チラを目指してる訳ではなかろうが、ルーズな腰回りになってるのも同様。

今まで衣装問題の元凶をヴェラさんにしてきたけど、ネイサンの頑固な要請に応じて彼女なりに頑張ってくれてたのかもね。御免なさいヴェラさんぐすん(な~んちゃって)

 

みんなも言ってるけど、ネイサンの衣装に対する無関心ぶり(いや、もしかして彼なりに関心示した結果なのかも知れんけど)は羽生君の超華麗なコスと凄まじい対極をなしてますよね。

今回TV画面でじっくり見て、改めて羽生君のコスの美しさに感銘を受けました。通常フィギュアの衣装って遠目を意識して作られてるので、近くで見ると結構雑でそれほどでもない場合が多い。が、彼のは細部に拘った、アップに耐えられる最高クオリティです。ほんと美しいラブ

スーパースターなので常に近距離で撮られることも考慮しなきゃいけないんでしょうね。

 

ネイサンやっぱり、目指してるのかな、対極を・・・うーん

或いは毎回巻き起こる衣装批判の嵐にマゾっぽい快感を覚えて嵌っちゃってるとかウシシ

まあ、いずれにしても、彼はもうこの路線で揺るがないようなので、受け入れるしかないですね。嫌ならファンやめろってぐらい突き付けられてる気がする。

 

 

それはそうと、SP後のプレカンがいつになくまともだったのに若干驚いてます。

もしかしたらまだ希望があるのかな・・??

 

羽生君に勝つこと以外の喜びを教え得る者がいるとしたら、それはやはりネイサンなのかも。

別に特別でなんかなくてもいい、あるがままで受け入れ合って、『同等』の仲間たちと自然体で過ごす安らかで楽しい空間。仲間と一緒に何かを築き上げる喜び 等々

ネイサンと交流する機会が多くなれば羽生君と言えども何らかの影響受ける筈。なんか希望がちょっと湧いてきた。

 

頑張れネイサン、それも菩薩業だよグッド!

 

で、ごく一部ファンではありましょうが、ネイサンに「こけろ」と念送るって頑張ってる方々がおられるらしいのですが、それアブナイから即やめた方がいいですよ。彼は負の念を弾き返すバリアー持ってます。つまりそれ、自分(若しくは自分の推し)に返ってくるから。

 

あ~、羽生君のあの残念なミス、事によると・・・・?汗