気が付けばGP最後の試合NHK杯が明日開始

いや、月日の経つのは早いもの。

 

中国杯でボーヤン、ハンヤン

ロシア杯でサマリン、アリエフ + しょーま君

が活躍して俺得感満載でここまで来ましたね。

しょーま君はGPF騒動の間じっくりと調整できるので却って良かったと思う。

 

GPF頂点はよほどの何かがない限り羽生君かネイサンってことになるだろう、とは大方が予想するところ。

二人の間では現在の仕上がり具合からいって羽生君がかなり優勢。とはいえ、ネイサンも参戦するからには勝ちを狙いそれなりの作戦を立ててくるはず、果たしてどこまで食いついてゆけるか・・て感じかなと。

ネイサンはスロースターターなのでこの時期に数段ギアが低いのはいつもの事、むしろ去年と比べれば遥かに仕上がりが進んでいるくらいだ。

昨季それでもGPF含め全戦制覇できたのはそこに羽生君がいなかったから、今季は彼がいるので話が全然違う

・・・ということを羽生君はこれ以上ないくらい明確に証明してくれました。

さすがです。

 

ただねえ

あんだけ大差だった昨季ワールドの結果にさえ「正当な審査さえされてればゆづる君が勝ってた」と主張してる輩が結構いるみたいなので、この上僅差でネイサンが勝つなんて事態になったらどんな阿鼻叫喚が待ち受けているのか・・それを思うと今からうんざりですぼけー

 

我が国のラジオ番組で『女子フィギュアのジャンプ革命』と銘打ってフィリップ・スティラー君がフィギュア界の現状を女子をメインに解説していた。高難度ジャンプ多投の是非をバランスよくかつわかり易く説明していて、さすがフィリップと思ったけど、一つだけ爆弾

 

現女子の運動能力の高さにハイライトを当てる目的だと思うが

羽生君とトゥルソワのサイドバイサイド・ジャンプを例に挙げ

「トゥルソワのほうがジャンプが高かった」

と言ってるんだよね(^_^;)

(真偽のほどは私は知りません)

 

で、たまたまそれを耳にしたフィギュアには特に関心ない夫が、次の日早速友人に吹聴していた。一般人にも印象に残る説明だったらしい。

フィリップの意図するところ(現在の女子スケーターの能力の高さを印象付ける)は大いに達成されたということですね。

 

でも、こんな発言が国際的に広まったらえらいことだよね(笑)

フィリップのフィギュア界隈でのキャリアが危うくなる。

そんな配慮をする必要のない我が国は平和だにやり