只今カタールのドーハで陸上の世界選手権が開催中です。

スウェーデンは先日円盤投げで金メダル獲得しましたが、今日もう一つの優勝が期待される種目が挙行されました。

それは棒高跳びドキドキ

スウェーデンには現在若干19歳のワンダーボーイがいるのです。

その名は Armand Modo Duplantis !! ぶちゅー

生まれも育ちもアメリカながら、お母さんがスウェーデン人で「なんかスウェーデン人な気がするので」ということで我が国代表で頑張ってくれてます。

6歳でデビューして以来年齢ごとの世界記録を次々ぶち破り続けて今に至る棒高跳びの申し子雷

 

 

現在棒高跳びには突出した選手が3人います。

Sam Kendricks (米国)

Piotr Lisek (ポーランド)

そして我らがArmand Duplantis (スウェーデン)

 

試合をずっと観ていて選手間の素晴らしいスポーツマンシップにとっても感動しました。

皆そうだけど、特にこの三人が本当に仲が良くて、お互いを応援し成功を喜びあい健闘を讃え合っている。

三人三様実に個性的で魅力満載な三人でもありますラブ

凄いハイレベルの闘いを緊迫感を保ちつつ仲睦まじく演じている彼らを観てると、もう最後誰が勝っても良いって気にさえなってくる。

スポーツってこうあるべきなんだよな~と、実に久しぶりに思った。

(普段はもっとドロドロしたスポーツを観戦しているせいでしょうかえーん

 

今回は1位米国2位スウェーデン3位ポーランドという結果でした。

最後アルマンドが6,02を失敗して勝敗が決っしたとたん、他の二人がマット上に突入して三人で抱き合ってた。

そして観客に挨拶の後、三人で「せーの」と同時にバックフリップ!!ラブラブ

いやもう息があってて、毎度やってるんだろうなと(笑)

五輪の激突が楽しみです炎

 

そうそう、アルマンドのことを解説者が「19歳とは思えない円熟した人格」と評してるのを聞いて、米国が生んだもう一人のワンダーボーイに思いが行きました。

外野のうざい声などに惑わされず今後もスポーツマンシップを貫いて欲しいものです。