セドナを楽しむには自分で身を守ることを忘れてはいけません。
トレイルをするとき、棘の鋭いサボテンや細かい棘のサボテンがあります。
また、岩の間を歩くことがありますので、すべって転んだり、擦り傷を作ったりします。
そのときにガイドさんが一緒でも、救急セットなどはガイドさんは持っていません。
日本人的な考えですと、お金を払ってガイドさんをお願いすると、その辺の安全管理の一環として
救急セットなどはもちろん持参していると思いがちですが、怪我をしても擦り傷を作っても
何ももっていないので、自分でバンドエイドやマキロンくらいは用意しておいたほうがいいでしょう。
事故はどんな形で起こるかは予想不可能ですが、自分の身は自分で守る!
楽しくトレイルをするにはちゃんと心得ておくべきだと思います。
服装も、軽装では虫に指されたり、足が疲れたりします。
しっかりトレイルをする服装がいいでしょう。
靴もトレイル用の底がしっかり地面を咬むものがいいでしょう。
手取り足取り守られている日本ではありませんので、しっかり安全管理をしてほしいいです。
先にも書いてありますが、事故がおきて足を折っても、サボテンの棘が深く刺さっても
自分の責任です。ガイドさんの責任ではありませんし、責任を取ることもありません。
ですから、自然を甘く見ないでトレイルをしてください。
お金を払ってガイドさんを頼んだとしても、ガイドさんは事故がおきても責任は取りません!
そこをしっかり心に入れて、セドナのトレイルを楽しんでください。