お正月から、読んでいるのが、赤毛のアン
まだ小学生の頃だったと思うけど、確か読んでいた
だけど・・・今読み返していると、あの頃はアンの気持ちだ読んでいたのが
今は、マリラやマシュウの気持ちがよく分かる
それって・・・私も親になったからだと思う
読み返している内に、アンの一生を知りたくなって、全部で7巻中、ただいま3巻目
前向きで、頭の回転が速くて、想像力が素晴らしい女の子
これから、どんな恋をして、どんな家庭を作っていくのか・・・楽しみです。
私の子供の頃と重ね合わせながら、読み進めていくのがまた楽しいです。
女性は、生まれたときから女で、小さい頃は 女の子
ティーンエイジでは、女の子から女へ
20代では、お嬢さん
30代では 女性 そして、、、40代にもなると、立派な大人の女性となる・・・
形容は変わっても、何歳になっても女は女の子でいたいもの・・・
また、そのキモチを忘れてはいけないもの・・・
できれば80歳のおばあちゃんになってもね。。。
皆さんも、出来れば学生時代にドキドキしたものや、心の隅にしまってあるお気に入りの逸品を
もう一度、開いてみてください。きっとこれからの人生の新たなスパイスになるはずです。
赤毛のアン・・・私の生きるバイブル
前向きに 前向きに 潔く・・・