ジュニパーの味! | エッセンシャルタッチ☆ 愛知 出張 イベント リラクゼーションサロン

ジュニパーの味!

先日とお世話になっている方のパーティーに参加させていただいた時に、初めてジンを飲みました。




アロマの授業で「ジュニパーベリーはジンの香り付けに使われています」


などと習っていたものの、私はジンを飲んだことがなく・・・




アロマでジュニパーの存在を知って10年過ぎてやっとジンを飲みました(笑)




濃い目のジンを飲んだ感想は「ほんとだ、ジュニパーの香りがする!」でした^^






私は薄めのジンライムがすっきりおいしくて何杯か飲んでしまいました~












ジンの起源は、1660年、利尿作用のあるジェニパー・ベリー(杜松の実)を利用したオランダの医師(フランシスクル・シルヴィウス)の作った薬用酒だそうです。




17世紀後半、オランダのライデン大学医学部教授、フランシスキューズ・ド・ラ・ボーが、ライ麦を原料にした蒸溜酒に、利尿効果の高いジュニパー・ベリー(杜松の実)の成分を抽出したものを、ジュニエーブル(Gehever)と名付けて、利尿、解熱、健胃剤として薬局で売り出したのがはじまりです。そのさわやかな香りとピリッとした切れ味に人気が集まり、またたく間にオランダ中に広まりました。

イギリスにジュニエーブルを伝えたのは、オランダ出身の英国王オレンジ公ウィリアム。ただしオランダのジュニエーブルが、英国ではジュニパー、さらに単純化してジン、と呼び名が変わったように、その風味も変わり、徐々にドライなタイプに移行して、ついにはオランダをはるかにしのぐ生産国になりました。

その後、ジンはアメリカでカクテルのベースとして第1位の座を与えられ脚光をあびることとなります。ジンが「オランダ人が生み、英国人が洗練し、米国人が栄光を与えた」といわれる由縁です








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ジュニパーはデトックスにもおすすめの、私の好きなアロマの1つです!




Juniperus communis

ヒノキ科

イタリア、フランス

果実・水蒸気蒸留法




心に:疲れた心を癒し、リフレッシュする。精神の浄化。


体に:泌尿器系の症状の改善。膀胱炎、腎臓強壮、慢性疲労、冷え、むくみなど。



効能:強壮、抗菌、収れん、駆風、利尿、浄血、リンパうっ滞除去


注意

妊娠中は使用しない。

長期間連続して使用すると腎臓を刺激する場合がある。

皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。


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