エッセンシャルゴルフ スタッフブログ

エッセンシャルゴルフ スタッフブログ

落合駅からスグのインドアゴルフレンジの状況ブログやスタッフの呟きです。お気軽にコメントなどをお寄せ下さい。

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古来よりの遊園地のアトラクションと同様な動力学的エネルギーで流れ落ちてくる道具が生み出すフォースを阻害すること無く同調同機させて増幅補助が出来るかが根本的課題。

その解決策を個別に高じて繰返し反復を行う事で常態化させる。

すなわち良い意味で治らぬ癖にしていく。

 

これを指標としています。

だから、既存の通り一辺倒な方法は行わないのです。

固定観念や既成概念通りに行いませんので、他所で前に聞いたのと違うと面喰らう思いをする方も少なくはありません。

 

身体のカタチを気にして腕力でフィニッシュまで振り切るのが好みな方法な方は私達のコンセプトには合わないのでいらっしゃらないで下さい。

 

決して居丈高に申し上げているのではありません。

目標とするのが違うベクトルでは双方で共闘努力することが困難である為に、無意味なものは無価値なものですので、時間的や金銭的に無駄が生じないようにする為です。

 

20余年の信頼と実績に裏打ちされてきたからこそ言える話しとして敢えて申し上げさせて頂いている次第なのです。

 

今後も、先人の知恵からの温故知新や自己創作の即実感できる方法論を上達の為に個体差理解度別に順次提供して参ります。

「十把一絡げ」は本意ではありませんので悪しからず。

宜しくお願いします。😌

いつのまにか、夏が終わりそうです。
皆様、お元気でしょうか?

なんだかんだで、この地にレッスンスタジオを構えて
2年になろうとしています。

本当に皆様のお陰様で、ここまで来れました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

オープン当初のスタジオの様子がこちら

ビックリする程、ほっっっっんとに、何もありませんでした(笑)
で、今はというと・・・


ちょっとしたカフェスペースになりました(^^♪
見学に来られた方もこちらでお過ごしいただけます。

カフェスペースでは、自家製水出し珈琲や
冷やし甘酒をご提供しております。
土・日限定レッスン後コバラメニューもあります。

自家製鶏ハム・ロースハム等のバゲットや鯖ゲットもあります。
但し、それぞれ4個限定です!
その他にも、かおるちゃんの自家製パウンドケーキもあります!

置いてあるのを見かけたら、是非ご賞味ください(#^^#)

もちろん、フロントも当初に比べたら「らしく」なりました

ここまでこれたのも、本当に皆様のお陰です。

どうぞ、これからもエッセンシャルゴルフを
宜しくお願い致します。

こちらも、宜しくです(^O^)/
イベント告知などのお知らせをしています。
ぜひ、エッセンシャルゴルフとお友達になってくださいね♪

友だち追加数

15cm位の段差のギリに立っていたとします。

知り合いにイタズラで背中を軽くドン!て押された拍子に段差から落ちちゃいました。

あなたは咄嗟に転けてしまわないように両足を踏ん張り、

サスペンションよろしく両膝を曲げて衝撃吸収をしますね。

危険回避の本能がそうさせる事でしょう。

又は、高く上に飛んで1m位の幅を飛び越えるつもりでジャンプして

両足で着地すると、まぁまぁ同様な結果になることが予想出来ます。

何れも意図的にではなく、倒れないようにバランスをとろうとした結果その足の幅で立ったわけです。

重心バランスは地球のコアにむかって均等に三半規管が水平にはたらくように。

ガチガチに固めているわけではありません。

感覚的には、座る事も走り出す事も出来る位の、

一番たおやかな状態をイメージしておきましょう。

ふらつかずに支えと自由が利く立ち幅が良いですね。

基準はそのくらいが丁度良いと考えて下さい。

傾斜地の場合でも同様に、地球のコアにむかって均等に

三半規管が水平にはたらくように立てば良いと考えて下さい。

インストラクターやコーチもレッスン受講者も

双方で努力し、協力し合わなければ、

意中の状態の「目標達成」は見込めませんね。

発信側のコーチが、伝達法を駆使して有益な情報を

お伝えしようとしても、受け手側がその活かし方を

理解出来ていなければ、目標達成は望めず、

レッスンの効果発揮などの状態は成立しません。

そこで、レッスンを受けるに当たり、

9つのポイントをご紹介します。

 

1 目標の相談と確認

 

  インストラクターやコーチと、レッスンの目標を一緒に考え、

  センテンス毎に最終到達点を確認しましょう。

  自分の実力、費やせる時間、努力の範囲、

  これらを考慮して目標を設定し、

     目安となる時間を組みましょう。

 

2 自ら積極的になる

 

     どんなに小さな事でも、

     恥ずかしがらずに質問を積極的にしましょう。

 「学習」は学習者本人の責任において成り立ちます。

   判らないままにしておくと、

      後悔先に立たずの状態に陥ってしまいます。

 「今更聞けないような事」は、

      尚更今聞いた方がスッキリもするし良い結果に結びつきます。

 

3 自分の好むスタイルを見つける

 

  自分に合った「指導スタイル」と「学習スタイル」

     を見つけましょう

  自分はどのような方法・やり方なら最も効率よく

     学習できるでしょうか?

 ・細かくやる事が好き

 ・大雑把にやるほうが良い

 ・言葉を通じて 

 ・画像や動画を通じて

 ・感覚によって

 ・理論的に突き詰めたい

 ・厳しくされる方が伸びる

 ・褒められながらの方が伸びる etc…

   何れにせよ自分の好む方法を伝え、

   適したやり方をする指導法を自分で常に選んでください。

   自分の向上変化の進捗度合いは常に起きています。

   変化に伴う変化は常に不変的です。

 自己の向上の為に環境を変える。

 改善が見られない方法を続けることが

   結果を遠のかせてしまいます。

 

4 自己客観視をクセにしましょう

 

 コーチからされるあなたへの質問には、

 客観的に、且つ、正直に答えるようにしましょう。

 健康面、身体的状況、自分の苦手な部分など、

 隠してしまわず、また、得意な部分も

 誇張せずに、正直に自分を見つめてみましょう。

 「それ」が出来ないからといって否定的にならず、

 至っていない状態を認める。

 そこから見えてくる糸口や光りを頼りに、

 自分の伸び城を拡げていきましょう。

 (ほんとは「伸び白」ですけど()

5 素直な気持ちを忘れずに

 

 改善処方を受けたら、

 初めは素直に信じて実践してみましょう。

 合わなければ合わないと正直に伝えましょう。

 行う前に不信を覚えたら、

「2」のように、その方法を行う理由を聞いてみましょう。

 

6 練習は効率良く目的を持って

 

 効率よく練習し、「惰性だけ」にならないようにしましょう

 練習をしないとか、目標・計画など、目的意識が無い状態の

 「惰性」で練習すると、

 折角費やした時間を無駄にしてしまう事になります。

 効率の良い練習方法を用い、

 大切な時間を無駄にしないようにしましょう。

 疲れたり集中が切れたりしたら一休み。

 それから仕切りなおして練習しましょう。

 ただ、無理無茶は禁物です(ここ重要です)

 

7 ゴルフにも「停滞期」はあります

 

 停滞する感覚に負けてはいけません。

 自己の感覚のみで「うまくならない」と感じてしまったら、

 すぐに相談し、具体的な方策を得ましょう。

 「否定」や「卑下」につながる前に原因を探り出し、

 既成概念を一旦捨て、常に自分を試してみましょう。

 「右肩上がり」的に上達を見込まず、じっくりと構え、

 「1」で立てた展望を見失わぬようにしましょう。

 

8 限界は自分が造るもの

 

 自分に高を括ったり、自ら諦めたりしないようにしましょう。

 初めてやってみたり、聞いてみたりした事には、少なからず

 ある種の違和感を覚えるものですね。

 初見で「難しそうだな」と見た目だけで判断してしまい、

 ちょっと触っただけなのに、

 無理、駄目、出来ない

 と、やらないうちから諦めないようにしましょう。

 初めて赴く地は遠く感じ、その帰り道は近く感じます。

 慣れる感覚もあなたの味方として必要です。

 練習量は裏切りません。

 ただ、「報われる」かどうかは別問題です。

 

9 日常動作感覚で「動いてしまう」ように

 

 いいクセ、悪いクセを見分け、見極め、見切りましょう。

 「クセ」とは考え無しで行われる動作ですね。

 そうであれば、「良いクセ」を日常動作と同じにする

 ように練習しましょう。

 日常動作化したボディームーヴメントが

 良悪どちらかの結果をもたらすので、

 悪い癖をとるための時間と考えず、

「良いクセ」をつける方法に時間を費やすようにしましょう。

 時間はかかるかもしれませんが、無理して我慢を強いず、

 出来るようになった時の結果を頭に思い描きながら、

 考え過ぎず継続的に行ってみましょう。

道具としての規定はあるが、グリップの持ち方には

そもそも義務的規定は無い。

にも拘らず、三種類と三種の枝分かれのものが「正しい」とされている。

しかもかなり理に叶わない理屈で語られ、

恰かも「理論武装」かと思われる

無根拠の解説が理路整然と並んでいるように思えてならない。

先人達の中でも語られているように、

これが完璧なグリップだ等という形状は無い。

顔形や指紋の数だけ存在すると表した

ペニック氏に激しく同意するばかりだ。

滑らかに力強くスウィング出来て、

球に高効率でエネルギー伝達される為には、

各々の人に則した、また、悪い癖の出難い持ち方にした方が良い事は、

少々の思慮と想像力があれば明白な事です。

理に叶う使い方が出来るようになるには、

いくつかの法則性に則した現象発生メカニズム

の理解があれば簡単に叶うのです。

「今はこのグリップだ!!

なんてのはナンセンスなキャッチコピーですので、

是非とも自分なりの持ち方を常に模索 

する位のつもりで色々決め付けないで試してください。

とは言え、当方で推奨している持ち方が存在する 

のも事実です。

クラブを活用できるようになる 

持ち方ということが大前提で行っています。

既存の持ち方は別として、 

感覚把握用が7種類。 

実践力向上用が3種類

の合計10種類を、基本タイプと別に

使ってみて調整を図ります。 

何れも『ナチュラルボディストラクチャー(NBS)理論』

の発想の基に発案したものです。

全くのオリジナルだ等とは驕った考えは申しません。 

長い歴史があるものですので、

先達の誰かしらがいつぞやに 

発案していても不思議はありませんから。

ただ、一つ言えるのは、何処からか聞こえてくるような 

言い回しを使って唯物的に決め付けないでお伝えしていますので、

驚かれる方も少なくはない筈です。 

敢えて強いて言うならば、

コンセプトは、『違和感が有って持ち辛く、振り難く扱い辛い持ち方』です。

さて、この度は、こと、「ゴルフスウィング」について

少々解説させて頂こうと思い、何がどうなってどうなるのかを、

ひいては、結果的にそのように出来るようになる

という前提で、根幹のご説明をいたします。

前提は、型や形を作り上げてではなく、動き、動力学、

人体構造上の稼働域を駆使して、ナチュラルに、

負担減に、高効率のエネルギー伝達効率を上げる

という目的が成り立つという原論をお話しいたします。

先ず、下図を例に、バック&ダウンの原理原則から。

斜めから観たフープ

右後方からの視点でご覧頂く事に為ります。

円そのものは「グリップエンドの回転イメージ」を表しています。

青がバックスウィング。赤がダウンスウィングです。

イメージする時に、解り易いように二重の円

を用いてみたのですが、実際は青円は半分だと観てください。

クラブと腕がトップまで終息的に上がり切ったら、

腕力で強制的に持ち上げていなければ

必然的に落下エネルギーが発生します。

「わざと落とす」というよりも脱力しておけば、

必然的に地面に向かって落ちますので、

右肩、右肘から力みを抜くようにします。

ヘッドのみならず、クラブ全体と共に腕も重さがありますので、

赤円側の後ろへと脱力的に落としますが、

ほんの少し先のタイミングで左側へ重心移動すれば

上半身が戻される作用が起きます。

そしてそれが左腕と繋がったモノが降りて来る

という作用が起きる動作になります。

ベクトルの流れ

青で上がって赤に落ちる。

落下エネルギーの活用は重要なファクターですので、

決して腕力で振り回さないようにする事が賢明です。

力で無理やり振り回すと消えてしまいますから、

ボールへのエネルギー伝達効率が激減してしまいますので、

飛距離は望めなくなってしまいます。

腕で振らないで落下エネルギーの横変換をよぶのです。

よく、「上げて下すだけ」と言いますが、

これを指して言っていると考えてください。

さて、FBでもご紹介いたしましたがこちらでも少々。

詳細はスタジオで説明させて頂くと致しまして、

オリジナル特訓メニューの実行風景をご紹介します。

これはアイアン



これはドライバー



難しそうで慣れたら効果抜群覿面がこちら



それと

バランスドリル2

いずれも効果大です。

これはウチならではと言っても過言ではないです。

ハハァんとばかりに真似しても、このドリルの意味を

真意を分からずに高を括ってやっても無理ですので、

悪しからず。

誠に勝手ながら、11/30(月)施設内ポンプ工事の為

13時~18時は臨時休講とさせていただきます。

10時・11時・19時・20時のご予約につきましては、

前日までにご予約くださいますよう、
宜しくお願い申し上げます。

2か月間の短期集中で

週に2回レッスンを受け、

その他の日に練習日を設けて、

出された宿題メニューを次回のレッスンまでに

出来るようにしておく。

その間にラウンドに3~5回程度行き、

観、勘、感のコースかんを身に付ける。

そうすれば100切りなんて簡単に出来る事でしょう。

それは、それだけそこに時間を費やせるのであればです。

50分で298,000円 80分で498,000円

それに入会金別途50,000円

まぁ、価値基準はそれぞれですので、比べる事なんて出来ませんが、

最後までリザルトに関わることをモットーにしている我々は、

2ヶ月16回で1回50分 スウィングインプルーヴメントを受講として

全日利用可能な価格でも 43,000円

入会金10000円 年会費3,000円

ラウンド付きの上達ブースターパックを2回受けても84,000円

それを更に2回受けても168,000円という価格設定にしています。

消費税は別途ですけれどね。

この商品の名前変えようかな(笑)

「最速!100斬り確実コース」とか…

まぁ、実際ホントにそうですから。

当方は仕事や身体的な理由で週に一回とか

2週に一回とかしか通う事が適わず、

ラウンドも年に数回程度しか赴く事がなく、

それでも「自分なりの楽しみ方」を以て

また行きたいなぁと思える良い内容のゴルフが

出来るような状態になるよう皆様を支援しています。

結果は毎回10分で実感出来るようにガンバっています。

当然、腕が上がればスコアもついてきますが、

あんまりにも短期集中でやると持続性が担保されないように

なってしまい、あれ?何だっけ?忘れちゃったなあ…

なんてな事に…

というか、2ヶ月だけ頑張って習得したとして、

100切り達成出来たとして、その後の状況にまで

責任を持つ事を考えておかないといけません。

当方のコンセプトは分析データや解析映像に振り回されるより、

実感が沸く自分の感覚を基軸に向上すると

持続性が増し、後は選手たちのように

メンテナンスやダメージコントロールに勤しめるような

ステップアップをしていくようにレッスンを行っています。

どうせお金を掛けるなら、上達後の隅々まで面倒見良く

関わっていきたいものです。

期間設定だけに的を絞っていうなら、

30万円近くかけるなら毎週一回ずつでも

2年間は通えます(笑)

ですので、価値観の基準値は様々なので、

比較対象であっちよりこっちのみーずはといっても

仕方のないことなのですが、高いばかりで上達しないとか

安いからちょっとしか見てくれないとか、

評判を落とすような内容の提供だけはやめて頂きたいなと

同業のよしみでカヨウに思う次第でございます。