私たちからの「約束」として
「あなたに合った方法で」と謳っておいて、
結局「ウチのやり方」を押し付ける。
加えて、「何故出来ないのか」と叱責される。
これは私共には考えられない方法です。
基本的には、地球上の摂理に於いて、道具の持つ特性と、
個の身体的特徴を鑑みて、ポテンシャルの上げ方を
ご一緒に考える所から始めるようにしていますので、
超初心者の方には、「空振りゼロ」をお約束しており、
経験者の方には「打感の差異」を
即実感して頂けるように行っております。
本来、そんなにすぐには結果は出ない
というのが定説ではありますが、
それは、対トータルとしてのプレイの事であって、
1スウィング時のボールの当たり方は
変える事が出来ます、
いや、即時に変わります。
ですが、何も「私の手に掛かれば」とまでの
カリズマティックな話などではありません。
理論理屈が先に来ていると
出来なくなってしまっているだけで、
「嗚呼、なんだ、そういう事か」
と気が付けば、必ず出来てしまいますし、
そういう良い結果になってしまいます。
私共の要としては、「どのように伝えたら解るか」です。
どの誰のどんな理論理屈であろうと、
何にでも合う合わないという
「相性」のようなものがあって、
百人百様の個性に対して、一体どれが合う方法なのかを見極め、
考え、話し合い、探し当てていく。
「美しいフォームだけを作る」のではなく、
余計な物を削ぎ落とし、
洗練された結果が美しいフォームになる。
そうじゃないと「自分のもの」にならないので、
持続的にはなりません。
そしてそれらを積み重ねる反復練習などの効果として、
「手続き記憶」がはたらき、「大脳基底核」と「小脳」
のニューロンネットワークが正しい動きを学び、
記憶していくのです。
これは自転車の乗り方や泳ぎ方などを覚える記憶です。
一度しっかり覚えれば中々忘れることはありません。
十何年も自転車に乗っていなくても、身体が覚えており、
少し乗ってみると「あ、そうだった」と
すぐ乗る事が出来るのと同じ事です。
ではどうしたらそうなるのか!
エッセンシャルゴルフでは、
次の観点からレッスンを行います。
「EVERYONE KNOWS DYNAMICS」
これは、誰でも「動力学」は解かっている という観点から
自然の摂理と同化して共同作業をするように行う
といった私共の根幹のコンセプトです
その頭文字を取って「EKD Method」としています
これは、自分の身体構造上、無理なく自然体で
身体を使うように という観点から
個々の心身の状況に基いて自身のオリジナルを
見出していく といった、主宰の丸山ヘッドコーチが
提唱する私共の主幹的理論です。
ナチュラルボディーストラクチャー理論
と名付けて提唱しております私共のその
コンセプトのテーマは、
「道具」「身体」「思考」「感覚」のマッチング
という事を根幹に据えています。