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エッセンシャルゴルフ スタッフブログ

落合駅からスグのインドアゴルフレンジの状況ブログやスタッフの呟きです。お気軽にコメントなどをお寄せ下さい。

当方では、自然の摂理と人体構造の能力に則った

スウィング構築のコンセプトを発信しています。

その為には、まず『道具』の扱い方に 重きをおいていますので、

形式的な型作りは行いません。

こちらから一方的なカタチ作りを押し付けるような

ナンセンスなやり方は上達を妨げるだけです。

原理原則実感促進の為のEKDメソッドドリル練習も、

新旧取り混ぜて300種を超えますが、

それを上手く出来るように成る為のものではありません。

道具と身体と思考と感覚のマッチングを目指して

繋ぐ為の手段に過ぎませんので、何をか言わん也を

理解出来れば、 まずは良しとして下さいね。

より良いものを見つけて向上する事を目的目標としていますので、

『こうしたら上手くいった』を御遠慮なく持ち込んで頂いたって

一向に構わないのです。

『皆様と共に成長を目指す』という事を

命題としている理由でもありますので、

一緒に考え、一緒に悩み、一緒に解決しましょう。
ふとした切っ掛けではございますが、
スウィングについての記述で
これからはじめる方にとって
良くない記事を見つけてしまったので
御節介な義務感に駆られたので、
是正をしておきます。
解決の糸口の方法論は、
生徒さんに直接お伝えする事なので
ここに書く事はできませんが、
誤解を招く恐れがある事なので、
そこだけに留めておきます。
ダウンスウィングについての記事です。
それによると、まずは
「ダウンスウィングの動作は最初にスタートするのは
グリップから最も離れた場所である左上腕からで、
意識して覚える必要があります。」
いえ、最初にスタートするのは本来は骨盤です。
上半身に特化した記事として譲って慮ったとしても、
上腕からではなく左肩甲骨ですし、
意識して覚えようとすると力みの屈曲が生じ、
スムーズに行えなくなります。
意識して覚える必要はありません。
続きまして、
「トップオブスウィングで作った
右肘と左手首の角度を キープしたまま
左腕主体のダウンスウィングを行う。」
角度は作ってはいけません。
高さや位置も然り。
言うなれば、
自然に作られる要素を尊重すればよい。
とでも申しましょうか、
無理くり作ったものは維持が困難になります。
そして、「キープ」はこれも力みます。
どうせなら「ホールド」したほうが良いでしょう。
何が違うかは辞書で調べた瞬間に明らかになります。
そして、主体は左腕ではなく「左側」です。
書いてあるまま行うと、完全に手打ち癖がついてしまいます。
本来の意味も方法も取り違えてしまうことでしょう。
お気を付けくださいませ。

本日6月20日(土)のレッスン風景です。

9時

14時

大変に有難いことに

本日の朝と13時・14時・15時・16時・17時のクラスは

レッスンで満席となりました(*^▽^*)感謝・感謝です♪

練習だけに来ていただいた方々、ごめんなさいでした・・・m(_ _ )m

只今、6月21日(日)の冷やしゴルフご予約受付中です。

涼しいトコロで、熱くゴルフしましょう(*^ー^)ノ

基礎工事が些末な上に家を建てたら

建造物の崩壊は目に見えていますね。

上物がいくら立派できらびやかでも意味はありません。

土台造りはとても大事なのは火を見るより明らかです。

人の身体も、いきなり100キロのバーベルは持ち上げられませんね。

それ相応の筋力を時間をかけて付けなければなりません。

加えて耐えうる骨も。

解っていても一足跳びに頂点到達を目論みたくなるものですが、

しっかりした下地が無いと怪我のもとになりますから、

順を追って相応になる事が大切です。

階段10段を一気に一股で登れませんよね。

また、全体の一部を触っただけで全てを理解した と考えても

勿体無い事が起きますから、 段階を経て理解深度を深めるように

興味をもって掘り下げる事が大切です。

同じ作品を何度も見返したり読み返したり

聞き返したりしていると、新たな発見に

行き当たる事 があるのと同様に、自分の感性を信じましょう。

一を聞いて十を知ることが全てを見切ったという考え方は、

停滞・沈滞の本ですので、ちょっと聞き齧っただけではなく、

確りじっくり聞く姿勢や聴くことを試みましょう。

一本の円柱も、

縦に切れば長方形。

横に切れば円形。

斜めに切れば楕円形。

存在は同一の一つでも、切り口で異形に見えてきます。

その時に見聞きしたのが偶々楕円形であったのを

全体の姿だと思い込むと見誤りや見落としが

後々に悪い影響をもたらすものです。

また逆も然り。 円柱もそのままを見た目から判断して、

その姿だけを全てだと思い込むと、

新たな貌の可能性を見落とします。

単なる勘違いの内に修整を試みて、

直せる内に直しましょう。

言われた事が無いから、諭された事が無いからと、

自分勝手に解釈してしまわぬよう、

もっと聞いたり調べたり傾聴したりするよう、

興味を以て楽しむような気持ちを持つと、

より一層の可能性を拡げられます。

思い込みや無謀な行為より、

思い遣りや探究する興味を以て

楽しんだ方が良い機会や結果に結び付く事でしょう。

こんにちは♪
今日は、一段と暑いです・・・(_ _。)
ゴルフを楽しんでいらっしゃる皆様方
水分補給を忘れないでくださいね♪

さて、今まで味気なかった、おトイレゾーンを
1
ちょっと、デコレーションしてみました♪
2
やっぱり、木のぬくもりってのはイイですねぇ≧(´▽`)≦

フロントには、かわいらしい向日葵を置きました。

ひまわり
「冷しゴルフ始めてます」
ぜひ、涼みにきてくださいね(*゜▽゜ノノ゛☆

私たちからの「約束」として

 「あなたに合った方法で」と謳っておいて、
   
結局「ウチのやり方」を押し付ける。  

加えて、「何故出来ないのか」と叱責される。

 これは私共には考えられない方法です。

基本的には、地球上の摂理に於いて、道具の持つ特性と、

個の身体的特徴を鑑みて、ポテンシャルの上げ方を

ご一緒に考える所から始めるようにしていますので、

 超初心者の方には、「空振りゼロ」をお約束しており、

経験者の方には「打感の差異」を

即実感して頂けるように行っております。

本来、そんなにすぐには結果は出ない

というのが定説ではありますが、

それは、対トータルとしてのプレイの事であって、

1スウィング時のボールの当たり方は

変える事が出来ます、

いや、即時に変わります。

ですが、何も「私の手に掛かれば」とまでの

カリズマティックな話などではありません。

理論理屈が先に来ていると

出来なくなってしまっているだけで、

 「嗚呼、なんだ、そういう事か」


と気が付けば、必ず出来てしまいますし、

そういう良い結果になってしまいます。

私共の要としては、「どのように伝えたら解るか」です。

どの誰のどんな理論理屈であろうと、

何にでも合う合わないという

「相性」のようなものがあって、

百人百様の個性に対して、一体どれが合う方法なのかを見極め、

考え、話し合い、探し当てていく。

「美しいフォームだけを作る」のではなく、

余計な物を削ぎ落とし、

洗練された結果が美しいフォームになる。

そうじゃないと「自分のもの」にならないので、

持続的にはなりません。

 

そしてそれらを積み重ねる反復練習などの効果として、

「手続き記憶」がはたらき、「大脳基底核」と
「小脳」

のニューロンネットワークが正しい動きを学び、

記憶していくのです。


これは自転車の乗り方や泳ぎ方などを覚える記憶です。

一度しっかり覚えれば中々忘れることはありません。


十何年も自転車に乗っていなくても、身体が覚えており、


少し乗ってみると「あ、そうだった」と

すぐ乗る事が出来るのと同じ事です。


ではどうしたらそうなるのか!


エッセンシャルゴルフでは、

次の観点からレッスンを行います。


EVERYONE KNOWS DYNAMICS」


これは、誰でも「動力学」は解かっている
という観点から

自然の摂理と同化して共同作業をするように行う

といった私共の根幹のコンセプトです

その頭文字を取って「EKD Method」としています

これは、自分の身体構造上、無理なく自然体で

身体を使うように
という観点から

個々の心身の状況に基いて自身のオリジナルを

見出していく と
いった、主宰の丸山ヘッドコーチが

提唱する私共の主幹的理論です。

ナチュラルボディーストラクチャー理論

と名付けて提唱しております私共のその


コンセプトのテーマは、

「道具」「身体」「思考」「感覚」のマッチング

という事を根幹に据えています。

すっかり夏の様相を呈してきましたねぇ

それどころか真夏日到来の早いこと早い事。

おまけに観測開始以来の台風発生記録とか、

温暖化の影響が叫ばれてますねぇ。

シーズンとしては当にベストではあるものの、

熱中症にはくれぐれも注意しないといけませんね。

あっついあっつい日は無理は禁物です。

巷では「冷やし中華始めました」の文字が躍り始めてます。

うちも「冷やしゴルフはじめました」と銘打って(笑)

インドア活用を促進しています。

涼みに来てお茶だけでも構わない体制です。

酷暑時一時避難所としてもご利用くださいね。
私が推奨しているインパクト力の増幅方法を理解して頂く為には、
まず、中国武術などでの「発勁」(はっけい)について知って頂けれ
ばと思い、イメージだけでも理解する事をお薦めしたいので、
簡単にウィキ抜粋も含めてで
少し紹介しておきます。

また、少々口幅ったいのですが、
誤解を招くといけませんので、
はじめに申し上げますと、あくまで
文字の上の紹介でありますので、
これを基に具現化せよという意図は
毛頭ございません。最後にも書きますが、
このような事も一部素にしているのだという事を
ご紹介するものでございますので、
予めご了承の程よろしくお願い申し上げます。

発勁(はっけい)とは、中国武術における力の発し方の事です。
元々中国語には発勁という熟語は無いそうなのですが、
発と勁で「激しく力を発する。」という意味とも取れますね。

ウィキにもありましたが、この発勁について、
楊式太極拳の第三代伝人の楊澄甫の弟子である鄭曼青によると、
「左莱蓬老師曰く『力は骨より発し、勁は筋より発する』」
と主張しています。
この論は形意拳大師の郭雲深の『三歩功夫』にも重なる論
であるそうです。 

まぁ、そうそう一言限りではなかなかご理解頂けないと思いますが、
ひとまず「筋力」のみではない事。これを読み取って頂ければ、
まずここでの時点ではとてもありがたいです。

また、こういった記述も見られました。

「専門的に中国武術を修した事が無い者は『勁』は気の力、気で発すると主張する。
この武術(中国の武術以外にも気は存在する)における「気」とは、体の「伸筋の力」、「張る力」、「重心移動の力」としています。
勁を鍛えるため、様々な鍛錬(中国武術では練功という)を行います。
また、「力む」と屈筋に力が入ってしまい、「張る力」を阻害するため逆効果であるともされます。」

私とて完全完璧に極めた求道者とはいえませんが、武術の経験者、
研究者としては気で発するだけのものではない位は
非常に共感出来る文面です。
そして、後の一文が現在の研究対象である
ゴルフのショットに於いても全く同一の状態である事が
言えるのです。

「力む」と屈筋に力が入ってしまい、
「張る力」を阻害するため逆効果である。」


当にその通りですね。

*******************************************

また、勁と力の違いを明らかにするという事で、
下記の記述がありました。

「先ず勁の定義と力の定義を明確にした上でなければならないが、
各門派により勁の定義と力の定義は大分異なる。
これらを考慮していくと煩雑になるので、およそ共通する『勁』の
特徴を挙げていく。 」


勁の速度と外面上の拳脚の速度は一致しない。
勁の大きさと外面上の動作の大きさは一致しない。
勁の大きさと発する際の主観的な力感の大きさは一致しない。
勁を発する際、勁が体内を通過する感覚がある。
通過する時に知覚する速度と実際の勁の通過速度は一致しない。
勁を蓄えることは弓を引くかの如し。
勁を発することは矢を放つかの如し。
 
また練習者に共通する主観として
 
力は出て行かないが、勁は出て行く 力みがあるとそこで勁が止まる
損失無く発し切れた場合は何ら力感や手応えを感じない
というものがある。 
との事。

文体として、表現が非常に難しいように見えますが、
実はそうではなく、特に、私どものレッスンを受けて頂いている
方々ならば、ああ、なるほどねとピンと来て頂けるものばかり
ではないでしょうか。

ゴルフに限らずとも、ある種ある程度の動作に照らし合わせてみた時、
大半の状況が当て嵌まるものではないでしょうか。

振らず、押さず、打とうとせず、摂理によって生まれる「力」を
余す事無く発揮し、移し伝えて流すように受け入れる。
常日頃お伝えしている総括的な状態がこれらであります。

また更に、楊式太極拳の陳炎林によれば
 
力は骨に由り、肩背に没して発する事が出来ない
勁は筋に由り、能く発して四肢に達する事が出来る
力は有形であり、勁は無形である
力は方(四角)であり、勁は円である
力は滞り、勁は暢やかである
力は遅く、勁は速い
力は散じ、勁は集まる
力は浮き、勁は沈む
力は鈍く、勁は鋭い

という特徴を挙げているという。

これをみて、「どういう動きをするのか」や「どんな速度なのか」などは
考えるには及ばせないようにした方がよろしいと思います。

提唱しておりますように、人間、最終的には感覚であったり
サブコンシャス であったり、第六感と評されるようなエリアの
能力を必要とされ、また、元来保有しており、
発揮の方法を知らされていないだけだと仮説を立ててみて、
その仮説を元に原体験や幼児体験も含め、想像を巡らせて
理解深度を深くしてゆきましょう。

YouTubeなどでも発勁を取り上げている方もいらっしゃいますが、
解説で「ただ押しているだけ」であるとは、なんとも稚拙な
浅い理解深度であると考えております。

ゴルフに戻りますが、「○○」だけでは不足で、総合力プラスα
の力を、対象物に伝達して作用させてはじめて
結果が生み出されるように身体を使ってクラブを扱う。
と考えましょう。
○○には、腕力・遠心力・握力・気力等など、それら似ているような、
そう言われると頭に思い浮かぶ単語が当て嵌められます。

具体的な方法論を文字になど出来よう筈もありませんし、
出来た所でまた、以前にも書きましたが、何ページ、
何冊になってしまう事か。
ただ、全く何も無いと想像だにし得ないかも知れませんので
簡素化した拙い表現で申し訳ありませんが書かせて頂きますと、

背中を使い肩から発せられた勁を腕を通じてヘッドに伝え、
放り投げられて起きる丹田の横回転により捻じれが生じている状態で
発生させた上半身の擰勁が四肢末端へ運動量(勁)を減少を少なく、
確実に伝達させる勁
道を開き、丹田の捻り戻しを誘発する為の
重心移動を、ヘッドの移動エネルギーが浮遊し、
帰戻落下運動に変化する直前に丹田から発し、土台とする
下腿へ流し込み、更に留めるよう大地に注ぐように下ろし、
牽引されて降り戻ってくる上体を正面に留め、
流れから降りてくる腕を、起点通過の為に小指と肘を使いながら
上体の勁道を準備。
シャフトへの意識は皆無で良く、その流れのまま下方へ
ヘッドを出すが如く、或いは刺す及び指すが如く
ターゲットラインへ流す。
インパクト時に全ての流れが合致するタイミングの時にだけ勁を発し、
フォローへの意識も皆無で良い。本よりフィニッシュなどは
結果の産物に過ぎない。

かなりざくっとですが表現上こうなります。

ですが、これらを「意識的」に行うように等という馬鹿馬鹿しい指導など
古より唱え続けておりますように行いようがありません。
平素の現場では、いつものように解り易く噛み砕いて
理解が早くなるように行っております。
今度会場にいらして頂いたときには、所謂「発勁」を
少しお見せするようにしてみます。
よろしくお願いします。
最前より説いてはいますが、ゴルフに気合いと根性は不要なものです。
冷静に且つ自他共に観察を欠かさず、「夢中」という名の集中力と速断力が要求されるものです。
かと言って、禅寺で悟りを開かなければ為らないものでは非ず、自らの行った事といえど、善かれ悪しかれ予想外や思い通りの結果に一喜一憂する醍醐味に浸れる楽しさを忘れて、ひたすら数字を上げよ等との野暮な事も違います。
「勝負事」といった側面からでも、熱くなった方が負けと為ります。
特に自滅しやすくなるものです。
練習の成果は無意識な時に顕著になり、考え過ぎはバランスを崩しやすくなりますからね。
「ご近所」の名店や探訪記を始めようとしていた矢先、

とてもとてもお気に入りになったお店が、今月を持って閉店とのおはなし。

まだまだ利用頻度は少なかったのだけれど、

料理も酒もスタッフさんもすべて素晴らしいお店だっただけに

これから行けなくなるかと思うと非常に寂しいばかり。

私から詳しく書くことはしないが、事情が事情だけに

諦めるしかない状況である。

決してお店が閑古鳥で経営が立ち行かなくなったわけではない。

常連は元より、通りすがりのお客様ででもいつも繁盛していた。

女将とももう会えなくなっちゃうのか・・・

寂しい限り・・・

東中野ギンザ通りの半ば過ぎ位の

「居酒屋津軽屋」(写真はお昼の外観)

津軽屋さん外観


残りあとわずかだから行けるだけ行きたい御近所の名店です。