今日は、「引き寄せの法則が働く仕組み」について、お話ししたいと思います。
今からお話しすることを完全に実行することができれば、引き寄せの法則は誰にでも働き、あなたの希望は何でも叶います。
「希望を強く望み、そしてそれを忘れる。その後、いい気分でずーっと生活する」
これだけです。
簡単ですよね。
しかし、言葉にすると簡単ですが、実際にこれを完全に実行するのは、人生でいろんな経験をしてきて、毎日忙しく仕事もしていて、周りに色んな人がいる、普通の大人では相当難しいですね。
だから、簡単なようで簡単ではないのです。。
でも安心してください。
あなたも必ずできるようになります。
長い人生で、いろんな経験をしてきたことにより、「引き寄せの法則を信じる、というピュアな心」から少し遠くなっているだけなのです。
自分が体験したものしか信じれないという方は、先日の記事に書いた実験をぜひ行うことから始めて見てください。
自分の目で見たものしか信じれなくなっているとい固定観念の殻を一つ一つはがしていけば良いだけなのです。
そのために、「自己受容と自己肯定」をすることによって、「ピュアな心」を取り戻すワークをお伝えしたいと思います。
松丸先生という方がyoutubeでもおっしゃっていますが、
自己受容=過去に置いてきた感情
自己肯定=自分が本当にやりたいこと(ピュアな心)
で、通常、
自己肯定は、自己受容にフタをされて、なかなか表に出てきません。
なので、今日は、本当に自分のやりたいこと(ピュアな心)にフォーカスする前に、「過去に置いてきた感情」をまずクリアにするワークを行いましょう。
このワークをすることにより、本当に自分のやりたいことを表に出すことができるようになります。
1. 小さい時か、現在までの間に、後悔が残っている出来事を書き出しましょう。
2. その時、本当はどうしたかったか、どうなりたかったか、書き出しましょう。
以上です。
どうしたかったか、自分の当時の感情を思い出すだけで、重しとなっていたフタは外れます。
また、
自分が「マイナスと感じる出来事」のコントラストとして、その裏側に自分が本当にやりたいことが隠れている、
「マイナスと感じる出来事」は本当に自分がやりたいことに気づかせてくれるために起きている。
ということを忘れないようにしましょう。
人生から、嫌なことがなくなる、というのは引き寄せの法則の到達点ではありません。
自分がどんな高みに上っても、かならず一見、嫌なことは起こります。
しかし、それらは全て、コントラストとしてあなたに気づきを起こすために起きているものです。
この仕組みが分かっていれば、嫌なことが起きても、大きく感情をマイナスに振られるということがなくなり、最初にお伝えした、「いい気分で過ごす」ことに少し近づくことができます。
「ずーっといい気分でいること」は現実的には難しいので、マイナスの気分になったら、まず「プラスマイナス0」の状態に近づけることを心がけましょう。
これができるようになるだけで、引き寄せの法則が働きやすくなります。
また、引き寄せの法則によって高みに上っていくと、レベルの低い「嫌なこと」はだんだん起こらなくなっていきます。
もう気づいてしまったとこは、あなたに起こる必要がないからです。
是非、生活に取り入れて見てください^^