副業をはじめるにあたって、会社にバレるのが心配、という方も多いのではないでしょうか。
本来、法律では、仕事以外の時間は何をしても自由、となっているので、副業を認めないという就業規則があるほうが法律違反のような気もしますが、
そうは言ってもバレないに越したことはないですよね^^
そんなサラリーマンの方々のために、今日は、「確定申告」で会社にバレないようにする方法をお伝えします。
まず、副業で儲けた方は、「確定申告」をしましょう。
これは、間違いなくやってください。
納税は国民の義務です。
社会貢献もビジネスの一環ととらえて、気持ちよくビジネスができる環境やマインドで取り組みましょう。
それで、バレないようにする方法ですが、ここではネットビジネスのような、給与以外の所得の場合(アルバイトなど給料で支払われるものはは給与所得になります)についてご説明します。
1. 確定申告が面倒な人、副収入が数百万円以上のような額が大きい人。
→税理士に早めに依頼しましょう。
プロに事情を説明して、任せるのが一番です。
3万円程度から手続きをおこなってくれます。
2. 金額の小さい人、税理士に依頼するのは気が進まない人。
① 3月の中旬頃に市区町村の税務担当部署に電話し、副業分の収入は特別徴収ではなく、普通徴収にすることを確認する。
② 確定申告書第二表の「住民税」枠の中にある、「自分で納税」に〇を付ける。
の2つです。
まず、「役所に電話する」についてですが、
市区町村役所から会社へ通知される書類は2種類ありす。
1. 個人の明細である「特別徴収税額の通知書」(個人あて)
2. 会社員の名前と税額だけが掲載された通知書(会社あて)
2番目の通知書は会社あての通知書で、社員の名前と税額が記載されています。その会社が何月にいくら納めればいいかが分かるようになっているのです。
なので、会社の担当者はこれを見て気づく可能性があります。
役所では電話がかかってくると、電話をしてきた相手の情報をパソコンなどで見ながら対応をします。
その時に「〇〇の分は会社に知られたくないから、納付書で払います」とお願いをします。
電話だけですぐに対応(パソコン入力など)をしてくれることがほとんどです。
これが一番確実な方法なので、気後れせずに行ってください。
次に、②についてですが、
「自分で納付」に〇をしてください。
これで「普通徴収」になり、会社の給料から天引きされる(会社にバレる)のを回避することができます。
以上、少しの経費、または少しの労力で、会社にバレる可能性をほぼ0%にできるので、参考にしてください。
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よろしくお願いします。