鎌倉を回り終わった後江ノ島に向かいました。

しかし観光客でごった返していて江ノ電は混んでいました。

待つのも面倒なので、せっかくなので横目に湘南の海を眺めながら江ノ島まで歩くことにしました(笑)

長谷駅から6kmくらいまでしましたけど、まあそこは若気の至りで頑張りました(笑)

 江ノ島までの道中でこんな風景を見ることができました。

左の写真は鎌倉海浜公園からの写真です。

登ってみると海を前にした江ノ島のうっすらとした外観を眺めることができます。

天気が晴れると伊豆大島や伊豆半島、そして富士山も眺めるらしいです。

 右の写真は鎌倉高校の駅周辺で撮ったものです。

ちょうど江ノ電が通ったので試しにシャッターを下したら良い感じに撮れました。

前の方には高校生が歩いているのを見て、をれを眺めながら彼らの学園生活の思い出の一ページに触れることができました。

 歩いて約1時間、やっと江ノ島大橋に来ることができました。

背後の水平線を見ながら前に佇んできる江ノ島という一望することができ、潮風が気持ち良いです。

 お腹が空いたのでしらすのかき揚げ丼を食べました。

江ノ島ではしらすが有名ですよね。

評判通りで美味しかったです。

今度は生しらすとやらを食べてみたいと思います。

 食べ終わり、外に出ると水面に夕陽が一線に照り返している素敵な風景が撮れました。

山の稜線が夕日によってうっすらと映っているところも魅力的でした。




江ノ島中央の商店街を抜け、さらに鳥居を抜けると『江島神社辺津宮』という神社を見ることができます。

海の守護神を祀っているようです。さらには弁財天でもあったり、それと縁結び、恋愛成就でも有名らしいですね。

お次は『江島神社中津宮』です。

こちらは打って変わって鮮やかな朱色でまとめ上げられています。

こちらは恋愛成就とかの気色が強く女性に人気のパワースポットになっていました。

江ノ島は『陽だまりの彼女』という某恋愛映画のロケ地にもなっているし、デートスポットに良さそうです。

 道端には紫陽花が咲いていました。

鎌倉同様に江ノ島でも結構な数の紫陽花を見ることができました。

 島の裏の方に行くと海岸沿いに出ることができます。
浜辺の波と違って荒々しい波の様子を見ることができました。

夕陽が差し込んでいる時に行くともっと美しい風景を見ることができます。

 夜が満ちてきたので展望台に行きました。

 上の写真では見ずらいですが、夜景を一望することができます。

夜の光が湘南の海を照り返していて、なんともロマンチックな展望でした。

 展望台の周りは『サムエル・コッキング』という植物園になっており、四季折々の花々を見ることができ、和洋折衷の庭園になっています。

 なかでもベゴニアとマリーゴールドが良かったです。

 去年の大晦日に江ノ島に行った時にはクリスマスローズとかも咲いていました。


以上です。

ここまで見てくれてありがとうございました。


江ノ島は風景も良いとことが多々ありますし、海鮮も美味しいです。

鎌倉と合わせておすすめです。


では