Minecraft Education Edition を使った授業を2学期より始めます。

 

2学期は, 21世紀型スキルとSTEAM教育の学びのために、フルにマインクラフトを使った授業を展開したいと思います。

 

また私自身の備忘録として,詳細にこのブログに授業の様子を書き留めていきたいと思います。

 

 

学校がコース制をひいいているので, 各コースに適したマインクラフトの授業を展開を考えています。

(というより,私自身がいろいろな実験をしたいというのもあって、あえて学年統一のカリキュラムにしていません)

 

 

学校のICT状況

教室は無線LAN

A組(グローバルコース)だけBYOD 各生徒がノートPCをもっていてのーとPCでマインクラフト

残りBCDEクラスは各自のIpadでマインクラフトです

 

準備

またマインクラフトの授業をやるにあたって、コラボレーションを教育目標の1つにしているので,

授業を始める前にマインクラフトの経験者かそうでないか レッドストーンにくわしいかそうでないかで

アンケートを採り、3人1組で経験者を必ずいれるようにしてグループをつくっていました。

 

1回目は9月3日と9月4日はガイダンス・生徒の操作確認

まずは全員にログインをさせることができるか

また同じワールドに入ることができるか(コラボレーション作業の確認)(この同じワールドに入ることは私が指導しなくても生徒が勝手にグループで入っていった生徒の方が詳しい)

 

一斉にログインしてマンクラフトをしてネットが重くならいかとおもったが、1クラス44人のクラスも耐えることができた

しかしいくつかのグループは、ネットが重いのか同じワールドに入れなかった(理由はわからない)。しかしホストを変えると

入ることができることが多かったので、1つの対処法かなと思う。

 

最後にMAKE CODEを使ってプログラミングができるか確かめた。

しかしプログラミングの実行をしてもプログラムが動かなかった。

最初はネットの重さかなとおもったがちがっていた。

IPADのクラスは動かなく BYODのPCでは動いたので、たぶんWEBページ閲覧制限のせいかなと思った。

生徒のIPADはホワイトリストという閲覧可能なWEBページの制限をかけている。

 

以下のドメインを閲覧可能にするとIPADでMakecodeのプログラムをはしらせることができた。

 

 

https://minecraft.makecode.com/faq

を参考にする

 

ブロックを解除するドメインは次のとおりです。

 

https://minecraft.makecode.com/

https://makecode.com

https://trg-minecraft.userpxt.io

https://pxt.azureedge.net

https://api.github.com

拡張機能の開発者のためにいくつかの追加機能を有効にするには、次のドメインも必要です。ほとんどの場合、これらのドメインのブロックを解除する必要はありません。

 

https://github.com

https://raw.githubusercontent.com/

 

これで準備完了

次からいよいよ授業に突入。

生徒に21世紀スキルとSTEAMの能力を身につけてもらいために

授業準備をがんばるぞ!

カリキュラム作りがとても楽しい!

 

 

 

 

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