やわらかな風春の息吹に 君の髪が揺れ ボクはそっと 君に触れる 若々しい 君の乳房が ボクの脳裏に 焼き付いて 眠りの中で 夢を見続ける 午後のひととき 微笑む君が そばにいる この やわらかな風を いつまでも 君に届けたいから 春を ボクの手の中に しまい込む やわらかな風は 思わず笑って 君の笑顔に 囁きかける この美しい日々は きっと いつまでも 続くに違いない