今朝たまたまスマホを開くと
モネの睡蓮についての情報が出てきました。
(なんてことの無い話です)




ああ、モネの絵はやっぱり美しいなぁと
寝ぼけ眼で見ているうちに

なんで日本人はこんなにも
モネが好きなのかしらと疑問に。


早速Google先生に聞いて調べていたら
教え頂くことに成功し、納得。
日本人がモネを好きな理由は割愛しますが


その中に『日本の美意識』という
キーワードがありました。

今度は『日本の美意識』って
具体的にはなんなんだろう???と疑問に。

またもgoogle先生に教えを乞おうと調べていく
専門職学位論文として
学生が書いたレポートを発見しました。

タイトルはズバリ『日本の美意識』
論文なので当たり前なのですが、長い。

読めるかなぁ〜と思いつつも
スワイプしながら目で追っていくと
かなり面白い!

その中に私の疑問の答えになりそうな一文があり
『日本の美意識というものに
正解となる言葉はなく
日本の歴史の中に積層されていた
各美意識の総称』
とあり、
美とは環境と人が生きてきた軌跡にあり。
と思いました。


グローバル化が進む中
共通認識による同質化も招きますが
日本の美意識とグローバル化がかけあわさると
「異質化」するとのこと。


異質化とは独自性であり
それが長く培わられてくると
それもまた新たな日本の美意識として
定着していく。


そうして少しずつ
日本の美意識というデータが
蓄積されていくと思うと
『日本の美意識』は変化し
成長するものなんだなぁ。


日本の美意識が歴史なら
やはり源泉があるはずなので
深堀していくと求めている答えに出会えそう。

歴史ある日本だからこそ
『日本の美意識』が存在する。

日本に生まれ、日本人でいられることに
また改めて感謝と幸せな思いを感じました。