9日目・10日目終了 | Il Diario di ESSECI

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受注会中最後の土日が終了致しました。

貴重な土日にご来場頂きましたお客様有難う御座いました。


そんな2日を画像で振り返ってみます・・・。








土曜日のコスタンティーノです。


グレーのDoppio Petto。このスーツは10年以上前に仕立てたモノで

パンツはモーラ家の伝説 “ アントニオ モーラ ”が作ったモノです。


10年前のスーツを今も普通に着用できるのは、やはりスミズーラだから

ですね。

流行だけを追った商品は来年恥ずかしくて着られない・・・と言ったことも

ありますからね。


最初の投資は大きいですが、長い目で見れば・・・、と考えることも出来ます。




土曜日の夜はお客様も含めてナポリ人ペッペ氏のピザ屋NAPOLI STA' CA"

へ食事へ・・・。



お店で偶然フランチェスコ ベリッシモさんとお逢いしました。

コスタンティーノとベリッシモさんは何と12年ぶりに会ったそうです。

お互い覚えていたというのが凄いですよね。



その後はベリッシモさんも含めて、もう一軒。

友人のイタリア人も合流して、さらに一軒。


最後の締めは早朝の “ すしざんまい ”。


お蔭様で良く眠れました。かなりの疲労感です・・・(苦笑)





日曜日は・・・、






受注会後に何やら出かける準備をするコスタンティーノ。







昔のペンドルトンのウールシャツをイメージしてLombardiで作らせた

シャツやニットの上に羽織るオーバーシャツを作ってきました。






下にはデニムを。受注会をしているロシアの店舗で購入との事。

このデニム(生地)は日本製です。ロシアでもデニムは日本が一番と

浸透している様です。







ポケットもペンドルトンを参考に。





バックスタイルは至ってシンプルなシャツです。






さすがにシャツだけでは寒いのでFAYのダウンを。






全く同じ形で柄違いのモノも作ってきました。






ウールシャツですので、生地はジャケット用のものを使っています。






ウール100%ですとシャツ工房では縫製し辛く、柔らか過ぎるので

シルク混の少し張りのある生地で作る事を彼はお勧めしています。



ブーツもですが、大人向けのカジュアルをコスタンティーノは最近

考えている様です。


彼自身クラシックなアイテムは正直かなりの量があり、自分で着用

する為に不足しているカジュアルアイテムを最近作っています。


カジュアルと言っても大人向けですので高いです(笑)



受注会も残すところ平日3日間となりました。

彼の疲れもピークに来ていますが、コスタンティーノもお客様とお逢いし、

お話が出来ることを楽しみにしております。


それでは、明日(月曜日)も何卒宜しくお願い致します!!



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