ナポリ土壇場で負けてしまいました・・・。
日本時間で早朝のゲームでしたので、ちょっとコスタは
寝不足気味でした。
ですが・・・、
仕事は仕事で自分の身なりは、勿論しっかりと整えます。
日本では備え付けの洗濯機でシャツは洗い、お客様のアポイントの
時間に合わせてプレスを毎日しています。
上の画像は10時半~のお客様に合わせて10時程度に掛けたシャツ
です。
皺ひとつなく、肩のギャザー・アームホールの丸み等々・・・
非常にキレイです。
右袖です。
彼はアイロンに関しては少しマニアックと言いますか、
徹底的に掛けます。
いくら疲れていても、体調が悪くても必ずプレスが掛ったモノを
着用し、いつでも完璧に仕上げています。
ここまでやるのは、経験と技術がかなり必要ですがいくつか
簡単なポイントがあります。
ご注文頂いて、ご納品した後でしたら彼も喜んでレクチャーしてくれる
事かと(笑)
もちろん、シャツのプレスは家庭用のアイロン台・アイロンで可能です。
アントニオ(シューズ)の磨き方にも簡単なポイントがあります。
これもご注文して、ご納品後に・・・
今回ご注文頂いたヴィンテージ生地の一部です。
何故か最近のご注文の大半はヴィンテージ生地です。
良い悪いは別として、現行の生地とは違う何かを一度ご注文
なさると感じられて、止められないようです・・・。
既に終了したお仮縫いの一部。
受注会終了後にイタリアに送り返し、本縫いに入ります。
※と言いましても、年内・年明けは作業はしません。
仮縫いでコスタンティーノがピンを打ち、チャコで修正点をマーク
し、メモと画像で職人に伝えます。
このコスタンティーノの修正点を反映して製品を上げることが
一番と言ってもいい位、重要で難しい作業です。
いくら仮縫いの時に良くチェックが出来ていても、バラして本縫いに
入って修正出来ていなければ何の意味もありませんし、まず仮縫い
時点で修正点を網羅していなければ話になりません。
コスタのフィッティング技術と職人の技術、またコスタと職人の
阿吽の呼吸とでも言いましょうか、ニュアンスをすべて組み込む
能力が非常にマッチしていると思います。
そんなスミズーラを是非!!
と言いましても明日で終わりですね・・・。
疲れもピークに来ているコスタンティーノですが、最終日しっかりと
仕事をさせて頂きます。
また、今回ご都合が悪くいらっしゃれなかったお客様・ご検討中の
お客様は是非来年3月下旬~4月上旬(予定)の受注会に遊びに
いらしてみて下さい。
では、最終日何卒宜しくお願い致します。
ESSE




